よくあるご質問

ベーゼンドルファー・ピアノについて
Q1.
ベーゼンドルファーピアノは、どこで製造されているのでしょうか?
A1.
オーストリア・ウィーンで製造しております。
Q2.
どのくらいの頻度で調律が必要ですか?
A2.
温度や湿度によってピアノの状態は変化します。また調律しないままですと弦のテンションが保てず自然とチューニングが下がっていきます。ご自宅でのご使用の場合は年2、3回の調律を、コンサートホールやレコーディングスタジオなど、頻繁にピアノをご使用されている場合は、コンサート開催毎、レコーディング毎に調律されることをお勧めいたします。
ベーゼンドルファーのピアノは工場出荷時点ではA=443ヘルツで調律しておりますが、ご希望に応じてA=400ヘルツ?445ヘルツで調律しております。
Q3.
ベーゼンドルファーで自分のオリジナルピアノモデルを作ってもらうことはできますか?
A3.
はい。ベーゼンドルファーでは職人が手作業にてピアノを製造しておりますので、世界に1台のカスタムメイドのグランドピアノを作ることができます。
ご興味がおありでしたら、ぜひお問い合わせください。
Q4.
ベーゼンドルファーのグランドピアノは通常のグランドピアノより鍵盤数が多いというのは本当ですか?
A4.
ベーゼンドルファーには88鍵盤以上の鍵盤を持つ機種が2つあります。全8オクターブ、再低音を長6度低いCまで9鍵拡張し、97鍵盤を備えた「Model 290 Imperial」と、最低音を長3度低いFまで4鍵を拡張し、92鍵盤を備えた「Model225」です。
Model290 Imperial」が97鍵盤を備えることになったそもそもの切っ掛けはイタリアの作曲家ブゾーニ(Ferruccio Busoni、1866?1924)からの提案でした。ブゾーニだけでなく、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなどの作曲家たちの作品の中でも拡張鍵盤が活躍します。
Q5.
どんなピアニストがベーゼンドルファーを弾いていますか?
A5.
過去にはヴィルヘルム・バックハウス、レナード・バーンスタイン、ジャズ界においてはオスカー・ピーターソンがベーゼンドルファーを愛用しており、パウル・バドゥラ=スコダ、アンドラーシュ・シフ、イエルク・デームスなどのアーティストも演奏されています。
ウィーンのベーゼンドルファー社の公式サイト(ドイツ語・英語)にて、ベーゼンドルファーを愛用しているアーティストの一部をご紹介しています。こちらをご覧ください。
ベーゼンドルファー東京のご利用について
Q1.
ベーゼンドルファー・ピアノの試弾はできますか?
A1.
もちろんご試弾いただけます。ベーゼンドルファー東京でのご試弾を希望される場合は、当サイト内のご試弾予約フォーム、もしくはお電話(03-6681-5189) にてご希望の日時を事前にご予約ください。詳細はこちらをご覧ください。
Q2.
練習のためにスタジオを借りることはできますか?
A2.
はい。ベーゼンドルファー東京ではレンタルスタジオ(有料)を併設しており、「Model 290 Imperial」と「Model 280」を1台ずつご用意しています。事前にお電話にてご予約の上、ご利用いただくことが可能です。詳細はこちらをご覧ください。
Q3.
ピアノの調律をお願いしたいのですが。
A3.
調律のご依頼は「ベーゼンドルファー・ジャパン テクニカルサポートセンター」で承りますので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
Q4.
定休日を教えてください。
A4.
2017年4月より、日曜日と月曜日が定休日となっており、土曜日は営業しております。
(夏期・冬期など特別休暇を除く)
ピアノご試弾予約レンタルスタジオのご利用予約も承ります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。