リミテッドエディションモデル

Opus No.50,000

Opus No.50,000

「出来うる限り最高の楽器」を求めて - 185年の旅路、50,000台目の到達点。

1828年に創業したベーゼンドルファー社は、創業者イグナッツ・ベーゼンドルファーの「出来うる限り最高の楽器を作りたい」という意志を受け継いで今日まで1台1台丁寧に時間をかけてピアノを作り続けています。そして創業185年を迎えた2013年、ついに累計生産台数が50,000台に到達しました。
4鍵のエクステンドキーを持ち豊かな音色が特徴のModel225をベースに、テオフィル・ハンセンとアントン・グローサーが1867年のパリ万博のためにデザインした2台のピアノから着想を得たネオ・クラシカル様式のデザインを採用。金箔を施されたフレームと24金メッキの腕木部カリアティード(女像柱)、美しい化粧板や木象嵌に彩られた、全世界1台限定の特別なモデルです。

<特長>

◆ペダル部は、ウィーン楽友協会グローサー・ザールの舞台装飾に描かれているハープをイメージ。

◆ペダル部は、ウィーン楽友協会
 グローサー・ザールの舞台装飾に
 描かれているハープをイメージ。

◆拍子木には「Opus No.50,000」の刻印が入った24金メッキ真鍮プレート付き。

◆拍子木には「Opus No.50,000」
 の刻印が入った24金メッキ真鍮
 プレート付き。

◆ネオ・クラシカル様式を採用。フレームは金箔、腕木部カリアティード(女像柱)は24金メッキで装飾。

◆ネオ・クラシカル様式を採用。フレ
 ームは金箔、腕木部カリアティード

 (女像柱)は24金メッキで装飾。

[92鍵盤]奥行き:225cm 間口:159cm 高さ:102cm 重量:420kg

Opus No. 50,000の製造過程を上記動画でご覧いただけます。