トピックス

ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

2017年7月30日(日)、東京都立川市のCHABOHIBA HALLにて伊藤理恵ピアノリサイタル2017「深化する響き」 第2回シューベルトプログラムが開催されます。ピアノソロ活動だけでなく室内楽、オーケストラとの共演も多数。ベーゼンドルファー東京でのリサイタルシリーズにも数多く出演下さっている伊藤理恵さんのオール・シューベルトプログラムです。 
 
特異な経歴を持つ知性派ピアニストとして、ピアノ・音楽にとどまらず独自のテーマ性のあるプログラム、写真表現などにも定評のある伊藤さん。もっとも大切にしてきたというウィーンの作曲家シューベルト晩年の作品を、同じくウィーン生まれのベーゼンドルファーの至福の音色でお届けいたします。もちろんベーゼンドルファー東京からもウィーンで経験を積んだ調律師が駆けつけます。豊かに響くCHABOHIBA HALLで、贅沢なひと時をご堪能下さい。
 
「シューベルトの即興曲はこれまでもコンサートで幾度となく取り上げた作品群ですが、8曲全曲をまとめて演奏するのは今回が初めてです。シューベルトの要素が全て詰まったこれらの曲と組み合わせたのは、死の直前に書かれた3つの大規模なソナタのうちでももっともドラマティックなハ短調ソナタです。柔らかな響きのベーゼンドルファー225で、夏の午後にシューベルトの最晩年の世界をお楽しみください。」 伊藤 理恵


伊藤理恵 ピアノリサイタル2017 「深化する響き」
 
◆日時:2017年7月30日(日)14時開演(13時30分開場)
◆会場:CHABOHIBA HALLhttp://chabohiba.jp/
立川市幸町4-17-1 Tel.042-595-8286(平日11~17時)
※お車でのご来場はご遠慮ください。
 
◆チケット: 4000円(税込) ※全席自由
◆主催/お問い合わせ: 春渓プロモーション(フナト) 
後援/ベーゼンドルファージャパン
090-6008-9240 / shunkei@blue.ocn.ne.jp 
 
【プログラム】
シューベルトプログラム

4つの即興曲 作品90 D899
4つの即興曲 作品142 D935
ピアノソナタ第19番ハ短調 D958
 
 
◆立川市に近年オープンしたCHABOHIBA HALL(チャボヒバホール)は、広い敷地にチャボヒバの木をシンボルとして、美術館を思わせるような独特の雰囲気に、日本ではなかなかお目にかかれない豊かな残響を備えた個性的なホールです。モデル225というベーゼンドルファーの特徴がよく表れた楽器が、ホールの音響と絶妙にマッチして、文字通り音に包み込まれるような空間です。
 
 
伊藤理恵 プロフィール 
1965年東京生まれ。国立音楽大学ピアノ科中退後一般職に従事するが、指揮にて音楽活動を始め、アマチュア・学生オーケストラの指揮・指導を行う。弾き振りでの協奏曲共演を契機にピアノでの演奏活動を開始し、1995年の初リサイタルを皮切りに、ブラームス後期作品全曲演奏会、ベートーヴェンピアノソナタツィクルスをはじめとしたリサイタルを開催。室内楽、オーケストラとの共演も多い。2002年にはライブノーツレーベルより、アルバム「ブラームス作品集~不安と憧れ」をリリース、レコード芸術誌などで高い評価を得る。数年間の休止を経たのち、2011年に震災チャリティコンサートにて活動を再開、以後テーマ性のあるコンサートを意欲的に手がける。ベーゼンドルファーに深い愛着を持ち、ベーゼンドルファー東京にてリサイタルシリーズに数多く出演。ウィーンに縁の深い作曲家のプログラムでベーゼンドルファーの魅力を味わうシリーズコンサート「ベーゼンマニア」を展開中。緻密な解釈のもとに深い精神性を湛えた演奏が持ち味。主要なレパートリーはブラームス、シューベルト、ベートーヴェンを核としたドイツ古典~ロマン派の作品。
 
◆Rie Ito「深化する響き」Facebookイベントページ
https://m.facebook.com/Rie-Ito-1713796538934015
 
◆公式ツイッターでコンサート情報などを発信しております。
伊藤理恵公式ツイッター「ベーゼンマニア
https://twitter.com/boesenmania

◆公式HPも近日オープンに向けて準備中です。

アーカイブ

 

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930