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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

2014年1月11日(土)に、ベーゼンドルファー東京にて「Bösendorfer Wiener Abend(ベーゼンドルファー ヴィーナー・アーベント) vol.8」を開催いたします。
ヨーロッパ各国で音楽を学び、リサイタルやピアノ伴奏など豊富な経験を持つ若手ピアニスト富永 峻さんによる、ウィーンにゆかりのある作曲家の作品を中心としたサロンコンサートシリーズの第8弾で、今回は『ドナウの春』と題し、富永さんとヴァイオリニストの竹原奈津さんによるデュオで演奏をしていただきます。ぜひご来場ください。
 
Bösendorfer Wiener Abend Vol.8 『ドナウの春』
 
◆ 日 時 : 2014年1月11日(土) 16:30開演  ※16:00開場
◆ 会 場 : ベーゼンドルファー東京
◆ 出 演 : 竹原 奈津(Vn.)、富永 峻(Pf.)
◆ 会 費 : 3,000円(税込) 
 当日クレジットカードにてお支払い下さい。
 VISA、Master、JCB、ダイナース、銀聯カードほか
 主要クレジットカードがご利用いただけます。
 ※現金でのお取り扱いはございません。
◆ 定 員 : 30名様 
◆ お申込み方法 : お電話にてお申込みください。
 定員になり次第、締め切りとなります。
◆ お申込み・お問い合わせ : ベーゼンドルファー東京 
 TEL:03-6681-5189 (10:00~18:00 水曜定休)
 
<当日プログラム>
ベートーヴェン / ヴァイオリンソナタ「春」
ブラームス / ヴァイオリンソナタ 第2番 作品100
バルトーク / ソナタ 第1番
※都合により、プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 
<富永 峻氏より Wiener Abendによせて>
ヴィーナー・アーベントとは訳すと「ウィーンの夕べ」。18世紀後半から20世紀にかけ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー、シェーンベルクなど数多くの音楽家がウィーンを拠点に活動していました。また音楽家だけではなく、画家(クリムト、シーレ)などの故郷でもあり、当時のウィーンはまさに芸術の都。そのような環境でベーゼンドルファーも生まれました。
ヴィーナー・アーベントでは主にドイツロマン派(19世紀)の音楽を中心に室内楽曲、歌曲などをおりまぜたプログラムを展開してゆく予定です。皆様にベーゼンドルファーの音色を愛好していただき、当時のウィーンの宮殿の雰囲気などを想像していただければと思います。

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