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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

ベーゼンドルファーについて

この秋も2017年11月22(水)~24日(金)の3日間、「ベーゼンドルファーインペリアルピアノ 岩崎洵奈マスターコース」を開催いたします。
現在ウィーンに拠点を移され日本だけでなく世界で活躍されるピアニスト・岩崎洵奈さんをお迎えします。ピアノ初心者の方から専門的に学びたい方、ピアノ選びにお悩みの方まで、どんな方にもご受講いただけます!ぜひこの機会にお申し込み下さい。
冬頃には発表会&岩崎洵奈さんのミニコンサートも予定しております。(ご参加者は別途募集・日程未定)
 
◆日時:2017 年 11 月 22 日(水)、23 日(木)、24 日(金)
◆時間:10:30~17:30  ※最終日のみ 14:30~17:30
◆講師:岩崎洵奈 (公式HP https://www.junnaiwasaki.com/ )
◆会場:ベーゼンドルファー東京サロン内スタジオ
◆受講料:25,920 円(60 分)、38,880 円(90 分) ※税込料金
◆お申込み方法:本ページ下のお申込書に必要事項をご記入いただき、FAX または郵送にてお送りください
 
◇ベーゼンドルファーのフラグシップモデルベーゼンドルファーModel290インペリアル (97鍵)を使用します。
◇スタジオ内にはフルコンサートグランドピアノを2台ご用意しております。(Model 290インペリアル&Model 280) 岩崎先生との2台ピアノなども可能です。
◇その他詳細につきましては上に掲載のご案内をご覧ください。
10:30以前、17:30以降のお時間をご希望の場合はお電話にてご相談ください。
お支払いはクレジットカードにて当日レッスン前に承ります。その他お支払い方法ご希望の場合は事前にお問い合わせ下さい。
※公開レッスンではございません。スタジオ内での個人レッスンです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月30日(日)、東京都立川市のCHABOHIBA HALLにて伊藤理恵ピアノリサイタル2017「深化する響き」 第2回シューベルトプログラムが開催されます。ピアノソロ活動だけでなく室内楽、オーケストラとの共演も多数。ベーゼンドルファー東京でのリサイタルシリーズにも数多く出演下さっている伊藤理恵さんのオール・シューベルトプログラムです。 
 
特異な経歴を持つ知性派ピアニストとして、ピアノ・音楽にとどまらず独自のテーマ性のあるプログラム、写真表現などにも定評のある伊藤さん。もっとも大切にしてきたというウィーンの作曲家シューベルト晩年の作品を、同じくウィーン生まれのベーゼンドルファーの至福の音色でお届けいたします。もちろんベーゼンドルファー東京からもウィーンで経験を積んだ調律師が駆けつけます。豊かに響くCHABOHIBA HALLで、贅沢なひと時をご堪能下さい。
 
「シューベルトの即興曲はこれまでもコンサートで幾度となく取り上げた作品群ですが、8曲全曲をまとめて演奏するのは今回が初めてです。シューベルトの要素が全て詰まったこれらの曲と組み合わせたのは、死の直前に書かれた3つの大規模なソナタのうちでももっともドラマティックなハ短調ソナタです。柔らかな響きのベーゼンドルファー225で、夏の午後にシューベルトの最晩年の世界をお楽しみください。」 伊藤 理恵


伊藤理恵 ピアノリサイタル2017 「深化する響き」
 
◆日時:2017年7月30日(日)14時開演(13時30分開場)
◆会場:CHABOHIBA HALLhttp://chabohiba.jp/
立川市幸町4-17-1 Tel.042-595-8286(平日11~17時)
※お車でのご来場はご遠慮ください。
 
◆チケット: 4000円(税込) ※全席自由
◆主催/お問い合わせ: 春渓プロモーション(フナト) 
後援/ベーゼンドルファージャパン
090-6008-9240 / shunkei@blue.ocn.ne.jp 
 
【プログラム】
シューベルトプログラム

4つの即興曲 作品90 D899
4つの即興曲 作品142 D935
ピアノソナタ第19番ハ短調 D958
 
 
◆立川市に近年オープンしたCHABOHIBA HALL(チャボヒバホール)は、広い敷地にチャボヒバの木をシンボルとして、美術館を思わせるような独特の雰囲気に、日本ではなかなかお目にかかれない豊かな残響を備えた個性的なホールです。モデル225というベーゼンドルファーの特徴がよく表れた楽器が、ホールの音響と絶妙にマッチして、文字通り音に包み込まれるような空間です。
 
 
伊藤理恵 プロフィール 
1965年東京生まれ。国立音楽大学ピアノ科中退後一般職に従事するが、指揮にて音楽活動を始め、アマチュア・学生オーケストラの指揮・指導を行う。弾き振りでの協奏曲共演を契機にピアノでの演奏活動を開始し、1995年の初リサイタルを皮切りに、ブラームス後期作品全曲演奏会、ベートーヴェンピアノソナタツィクルスをはじめとしたリサイタルを開催。室内楽、オーケストラとの共演も多い。2002年にはライブノーツレーベルより、アルバム「ブラームス作品集~不安と憧れ」をリリース、レコード芸術誌などで高い評価を得る。数年間の休止を経たのち、2011年に震災チャリティコンサートにて活動を再開、以後テーマ性のあるコンサートを意欲的に手がける。ベーゼンドルファーに深い愛着を持ち、ベーゼンドルファー東京にてリサイタルシリーズに数多く出演。ウィーンに縁の深い作曲家のプログラムでベーゼンドルファーの魅力を味わうシリーズコンサート「ベーゼンマニア」を展開中。緻密な解釈のもとに深い精神性を湛えた演奏が持ち味。主要なレパートリーはブラームス、シューベルト、ベートーヴェンを核としたドイツ古典~ロマン派の作品。
 
◆Rie Ito「深化する響き」Facebookイベントページ
https://m.facebook.com/Rie-Ito-1713796538934015
 
◆公式ツイッターでコンサート情報などを発信しております。
伊藤理恵公式ツイッター「ベーゼンマニア
https://twitter.com/boesenmania

◆公式HPも近日オープンに向けて準備中です。

全世界25台限定生産 アーティストシリーズKlimt Model "Woman in Gold" (ウーマン・イン・ゴールド)がベーゼンドルファー東京ショールームにて好評展示中です。5月にウィーンから到着したばかりのこのピアノ、もちろん日本にはまだこの1台しか上陸していません!
 
「ウィーン芸術の傑作が ここに宿る」
まさにそんな言葉がぴったりな、オーストリアの芸術とウィーンのベーゼンドルファーの職人のこだわりが詰まった、世界限定25台の特別なモデルです。目で観て感心し、指で触れて温かみを感じる、耳で聴いて豊かな音色に酔いしれる。そんな贅沢な楽しみ方ができる、1台1台が手づくりのベーゼンドルファーだからこそできたこだわりのピアノです。
 
中野坂上のベーゼンドルファー東京ショールームが見えてきたところで、まさにひときわ目を引く一台です。 
 
ベーゼンドルファーのクリムトシリーズ、前回の"接吻"に続く第2作品目は、"Woman in Gold" グスタフ・クリムト1907年の作品「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」が原画となっており、この作品をモチーフにした映画のタイトル"Woman in Gold"がこのピアノのモデル名になっています。
 
 
メインとなるピアノの屋根の内側には、クリムトの原画の繊細かつ大胆な部分を忠実に、丁寧に再現しています。間近で見てみるとそのきめ細かさに誰もが驚かされます。ぜひ皆様にもお近くで見ていただきたい作品です。
 
 
譜面台や、ピアノを支える脚の上部にも数箇所、金箔をふんだんに使用して"GUSTAV KLIMT"モデルを表しています。指でなぞると文字や文様は金色に彫ってあることが分かります。
 
さらに鍵盤左側の拍子木には、シリアルナンバーが刻印された真鍮プレートがついており、世界でたった1台の特別なピアノだという粋な証拠となっています。ちなみに、ベーゼンドルファー東京ショールームの1台は、世界限定25台中の7台目。なんと貴重なシリアルナンバー"7"が刻印されています!こちらは是非皆様の目で、金色のプレートをご確認いただけたらと思います・・♪

190年、伝統を守りピアノを丁寧に作り続けるウィーン・ベーゼンドルファーの職人たちが、さらに手間をかけて作り上げたこだわりの逸品です。温かなウィンナー・トーンとともに美しい絵もお楽しみください。
もちろんショールームにお立ち寄りいただけましたら、お気軽にご試弾いただけます。コンサート等も毎月行っていますので、ぜひホームページにてチェックいただけたらと思います。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
 
 
~さいごに グスタフ・クリムト "アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ"について~
オーストリアのもっとも有名な画家の一人であるグスタフ・クリムト(1862-1918)が、1907年に描いた作品です。
1903年、当時の有力な実業家で芸術にも精通していたといわれるフェルディナント・ブロッホ=バウアーが妻アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像画をクリムトに依頼しました。依頼を受けたクリムトは、同年イタリアを訪れますがそこで出会った見事なまでに金で装飾されたモザイク装飾に感銘を受け、自身の作品にその技法を取り入れるようになります。金箔や銀箔を油絵にのせた繊細かつ大胆な作品づくりは大変難しく、彼はそんな技術を成功させるまでに根気強く、あらゆる方法を試したといわれています。 
ちなみに映画"Woman in Gold"は日本でも2015年「黄金のアデーレ 名画の帰還」として公開されており、この肖像画を取り戻すため、オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性の実話がもとになっています。

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