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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

コンサート

4月1日(土) Hakuju Hall(ハクジュホール)にて、「ワインつきコンサート!音楽とワインでウィーンを満喫!ALL ABOUT VIENNA~オールアバウトウィーン ワイン・コンサート2017」が開催され、ベーゼンドルファー・ピアノModel 、Model280VCが演奏されました。Model280VCは、ベーゼンドルファー東京ショールームのピアノを持ち込んでのコンサートとなりました。

出演
ヴァイオリン:前田朋子
ピアノ:三輪郁、山口友由実
ソプラノ:市原愛
 
ウィーンやヨーロッパに特にゆかりのあるアーティスト達と、オーストリアの名門グロッサーワイン、そしてウィーンのベーゼンドルファー・ピアノの共演で、東京にいながらにしてウィーン観光を楽しむようなひとときを・・というコンセプトのもと、素敵な音楽と美味しいワイン、まさに至福の1日となりました。
 
開場前に1階エントランスで行われたウェルカムコンサートでは山口さんが軽やかに奏でるベーゼンドルファーModel 214と、前田さんのヴァイオリンの優雅な音色に誘われフロアいっぱいにお客様が集まり、贅沢な一日の幕開けとなりました。
コンサートホール前のエントランスホールにて、グロッサーワインが振舞われ、全体がワインの豊かなでフルーティーな香りに包まれました。
訪れた人それぞれがワイン片手に語り合う、素敵な空間となりました。
 
コンサートでは、このコンサートのためにHakuju Hallに置かせて頂いたベーゼンドルファー・ピアノ Model280VCを、三輪さん、山口さんに弾いて頂きました。
前田さんのヴァイオリンの音色や、市原さんのソプラノの歌声とともにホールいっぱいに響き渡るベーゼンドルファーの音色、ほんのり会場に残るワインの香りと相俟って心地よい空間となりました。
 
 
 
三輪郁さん、山口友由実さんのピアノソロパートでは、会場誰もが二人の優美かつ力強い音色にうっとり、現在日本に1台しかないModel280VCの音色に酔いしれました。
アンコールでは4名が夢の共演。三輪さん、山口さんの貴重な連弾も見られました。
 
 
 
市原さんが客席を一周しながら歌い、観客全員も手拍子で演奏に参加するなど、温かな雰囲気のなか終演となりました。
 
~プログラム~
クライスラー
 ・テンポ・ディ・ミヌエット
 ・愛の喜び
 ・愛の悲しみ
 ・前奏曲とアレグロ

ベートーベン
 ・ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
シューベルト
 ・即興曲作品90-3
 ・ヨハン・シュトラウスⅡ世:
 ・「こうもり」公爵様、あなたのようなお方は
 ・「ヴェネツィアの一夜」ほろ酔い気分
カールマン
 ・「チャールダシュの女王」山こそわが心の故郷
 ほか
 
◆主催:一般財団法人日本クラシックソムリエ協会
◆共済:Hakuju Hall/株式会社白寿生科学研究所
◆協賛:グロッサーワイン/ベーゼンドルファー・ジャパン
◆後援:オーストリア大使館・オーストリア文化フォーラム/オーストリア政府観光局/ウィーン在日代表部/前田朋子後援会/郁の会

2017年3月17日(金)~25日(土)に行われたアンドラーシュ・シフ日本ツアーにて、ベーゼンドルファー・フルコンサートグランドピアノModel280VCが以下全日程に使用されました。
 
3月17日(金) 19:00 大阪/いずみホール
3月19日(日) 15:00 横浜/神奈川県立音楽堂
3月21日(火) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール
3月23日(木) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール
3月25日(土) 15:00 埼玉/彩の国さいたま芸術劇場
 

今回のコンサートで演奏されたのは、ベーゼンドルファーのフラグシップModel290インペリアルに続く最新モデルModel280VCで、現在日本にはたった1台しかないピアノです。シフ氏は普段よりベーゼンドルファーを愛用しており、数々のコンサートやCD録音にもベーゼンドルファーのピアノを使用しています。
なお、シフ氏使用のModel280VCはベーゼンドルファー東京ショールームにて常時展示中ですので、もちろんご来店頂ければご指弾も可能です。
 

今回のModel280VCVCVienna・Concertの意。Model290インペリアルとは異なり88鍵のモデル、ベーゼンドルファー特有の温かなで繊細な音色はそのままに、より奏者が弾きやすく大きなホールでも力強く響く新シリーズです。シフ氏使用のコンサートグランドピアノModel280VCと、ご自宅やサロンにも置きやすいサイズの214VC、現在2モデルを展開しています。
 
 
今回の日本ツアーは事前にシフ氏の強い希望により、一部公演でプログラムの曲順変更、休憩なしのプログラムになることが主催者HPより発表されていました。彼の繊細な、かつ少年のままの心で弾いているかのような自由で力強い演奏にホール内全員がまさに釘付けとなりました。
また、本プログラム後さらにアンコール数曲(23日東京公演ではJ.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲BWV988から アリア、シューマン:「子供のためのアルバム」op.68から 楽しき農夫、ほか全7曲※KAJIMOTOホームページより引用)が披露され、シフ氏のエネルギー溢れるコンサートとなりました。
 
◆主催:
・いずみホール
〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕(大阪)
・神奈川県立音楽堂
[公益財団法人神奈川芸術文化財団](横浜)
・KAJIMOTO(東京)
・公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(埼玉)
◆協力:ユニバーサルミュージック合同会社(東京)、ベーゼンドルファージャパン

2017年3月8日(水)、東京文化会館にてピアニストの今井顕さんがソロリサイタルを開催されます。今井顕さんは16歳のときにウィーン国立音楽大学入学のため渡欧されて以来、長らくウィーンにおいてピアニストとして、また同大学客員教授としてご活躍されてきており、日本に拠点を移されてからも演奏活動や国立音楽大学大学院教授としての後進指導など、精力的に活動を続けられています。コンサートでは、ベーゼンドルファーModel290インペリアルが使用される予定です。
 
 
『今井 顕のシューベルト』
 
◆日時 :
 2017年3月8日(水) 19:00開演 (18:30開場)

◆ 会 場 :
 東京文化会館小ホール [Map]

◆ チケット料金 (全席自由・税込) :
 一般 6,000円
 シニア(65歳以上) 5,000円
 学生 3,000円

◆ 演奏曲
・シューベルト:ピアノソナタ変ホ長調 D568
・トークタイム:シューベルトの優しさと哀しさ
・シューベルト:ピアノソナタイ長調D959

◆使用ピアノ :
 Model290インペリアル

◆チケットお問合わせ :
 日本アーティストチケットセンター:03-5305-4545
 インターネットでもお申し込みいただけます。 http://nipponartists.jp/
 東京文化会館チケットサービス :03-5685-0650
 
<今井 顕さんプロフィール>
私立武蔵高校在籍中にそれまでの進路を突然変更して渡欧、クラシック音楽界における世界有数の名門校のひとつ、ウィーン国立音楽大学に16歳で入学する。8年間の課程をわずか3年で修了し、早くも19歳の時に最優秀の成績で卒業。数々の国際コンクールにおける栄誉をたずさえ、コンサートピアニストとして国際的な活動を開始。その後ウィーン国立音大ピアノ専攻科における日本人初の指導者として抜擢され、数多くのピアニストを育成した。通算24年にもおよぶヨーロッパ滞在中の音楽分野における業績と尽力とに対し、オーストリア政府より名誉教授の終身称号を授与される。現在は国立(くにたち)音楽大学大学院教授。楽譜や書籍の出版も数多く、国際コンクールの審査員として招聘されるなど、日本の誇る国際派ピアニストとして内外で高い評価を受けている。
オフィシャルサイト : http://atwien.com/

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