トピックス

ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

コンサート

2017年3月8日(水)、東京文化会館にてピアニストの今井顕さんがソロリサイタルを開催されます。今井顕さんは16歳のときにウィーン国立音楽大学入学のため渡欧されて以来、長らくウィーンにおいてピアニストとして、また同大学客員教授としてご活躍されてきており、日本に拠点を移されてからも演奏活動や国立音楽大学大学院教授としての後進指導など、精力的に活動を続けられています。コンサートでは、ベーゼンドルファーModel290インペリアルが使用される予定です。
 
 
『今井 顕のシューベルト』
 
◆日時 :
 2017年3月8日(水) 19:00開演 (18:30開場)

◆ 会 場 :
 東京文化会館小ホール [Map]

◆ チケット料金 (全席自由・税込) :
 一般 6,000円
 シニア(65歳以上) 5,000円
 学生 3,000円

◆ 演奏曲
・シューベルト:ピアノソナタ変ホ長調 D568
・トークタイム:シューベルトの優しさと哀しさ
・シューベルト:ピアノソナタイ長調D959

◆使用ピアノ :
 Model290インペリアル

◆チケットお問合わせ :
 日本アーティストチケットセンター:03-5305-4545
 インターネットでもお申し込みいただけます。 http://nipponartists.jp/
 東京文化会館チケットサービス :03-5685-0650
 
<今井 顕さんプロフィール>
私立武蔵高校在籍中にそれまでの進路を突然変更して渡欧、クラシック音楽界における世界有数の名門校のひとつ、ウィーン国立音楽大学に16歳で入学する。8年間の課程をわずか3年で修了し、早くも19歳の時に最優秀の成績で卒業。数々の国際コンクールにおける栄誉をたずさえ、コンサートピアニストとして国際的な活動を開始。その後ウィーン国立音大ピアノ専攻科における日本人初の指導者として抜擢され、数多くのピアニストを育成した。通算24年にもおよぶヨーロッパ滞在中の音楽分野における業績と尽力とに対し、オーストリア政府より名誉教授の終身称号を授与される。現在は国立(くにたち)音楽大学大学院教授。楽譜や書籍の出版も数多く、国際コンクールの審査員として招聘されるなど、日本の誇る国際派ピアニストとして内外で高い評価を受けている。
オフィシャルサイト : http://atwien.com/

2017年2月12日(日)、トッパンホールにて「山口友由実 ピアノ・リサイタル~ウィーンで出会ったベーゼンドルファー最新モデル280VCとともに~」がCDデビューを記念して開催されます。ウィーンと東京を拠点に活躍中の注目の若手ピアニスト山口友由実さんの演奏をベーゼンドルファー最新鋭のコンサートグランドピアノModel280VCで堪能できるお勧めのコンサートです。

 
『山口友由実 ピアノ・リサイタル』
◆日時 :
 2月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)
◆ 会 場 :
 トッパンホール [MAP]
◆ チケット料金 :
 一般 3,500円
 学生 2,500円
◆使用楽器 :
 Model280VC

◆チケット取扱い :
 トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
 カンフェティチケットセンター 0120-240-540
 

◆プログラム
 ハイドン/ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調
 ラヴェル/ハイドンの名によるメヌエット
 山口友由実/ハイドンの名による断章(2016年)
 ドビュッシ/ベルガマスク組曲
 シューマン=リスト/献呈
 シューマン=リスト/謝肉祭
 

◆山口友由実さん (Yuumi Yamaguchi プロフィール)
東京音楽大学大学院修了。2009年よりウィーン国立音楽大学にてアヴォ・クユムジャン氏に師事し、2015年同大学大学院ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。10歳の時にテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2010年Internationale Sommer Akademie(オーストリア) にてISAピアノ特別賞。また2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ヨーロッパ6か国および日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽での演奏活動を開始する。オーストリアでは、ウィーン楽友協会主催・若手演奏家シリーズでのリサイタルをはじめ、コンツェルトハウス、クロスターノイブルク修道院、ペーター教会、シューベルト生家、オーストリア国会議事堂での東日本大震災追悼式典などで演奏。また文化庁文化交流史・山路みほ氏(箏曲演奏家)との東欧ケ国ツアー、イタリアでのピアノトリオ・リサイタルは新聞紙上で絶賛される。現在日本とウィーンを拠点に、作曲編曲を含めた幅広い音楽活動を展開。2016年10月オクタヴィア・レコードよりファーストCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売。日本女子大学非常勤助手、和洋女子大学非常勤講師
・ホームページ http://www.yuumi-yamaguchi.com/
 

<"ベーゼンドルファー東京"より>
山口さんのがコンサートで使用されるベーゼンドルファーModel280VCは国内では唯一ベーゼンドルファー東京でご試弾いただく事ができます。
 * ご試弾希望の方はお電話でご予約の上、ご来店ください。(℡03-6681-5189)

2017年1月14日(土) たましんRISURUホールにて『ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2017』が開催されます。今回は、ベーゼンドルファーアーティストの久元祐子さんが、音楽の都ウィーンで抜群の人気を誇る名門オーケストラ、ウィーン・サロン・オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を共演される他、J.シュトラウスⅡの作品等、薫り高きウィーン伝統の音楽が新年の晴れやかな幕開けを演出します。
 
『ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2017』
◆日時
 2017年1月14日(土) 15:00開演 (14:30開場)

◆ 会 場 :
 たましんRISURUホール [MAP]
◆ チケット料金 :
 S席 4,500円
 A席 3,500円
◆使用楽器 :
 ベーゼンドルファー Model280VC
◆チケット取扱 :
 たましんRISURUホール (℡ 042-526-1311)
 財団オンラインチケット
 イープラス

◆主催 :
 公益財団法人立川市地域文化振興財団
◆特別協賛 :
一般財団法人 セレモア文化財団
◆後援 :
 オーストリア大使館
 日墺文化協会
 ベーゼンドルファージャパン

 
<久元 祐子さん Yuko Hisamoto プロフィール>
東京藝術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て東京藝術大学大学院修士課程を修了。読売日本交響楽団、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、神奈川フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ラトヴィア国立交響楽団、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。2012年、2014年には、イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。2011年ウィーンでのリサイタルではピアノ専門誌の表紙を飾り「ベーゼンドルファー・アーティスト」の称号を受ける。ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵し、歴史的楽器の演奏会や録音にも数多く出演。それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールに置いて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。また音楽を多面的にとらえることを目指したレクチャー・リサイタルは、朝日新聞、天声人語にも紹介される。これまでにCD作をリリースし「ハイドンとモーツァルト」は毎日新聞CD選、レコード芸術推薦版に選ばれ、「ベートーヴェン ”テレーゼ” "ワルトシュタイン"」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン演奏」などの評価を得る。著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」(学研パブリッシング)など。国立音楽大学准教授、日本ラトビア音楽協会理事。 ウェブサイト : http://www.yuko-hisamoto.jp/

 
< ウィーン・サロン・オーケストラ Salonorchester Alt Wienプロフィール>
1994年ウド・ツヴォルファーのもとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーらにより結成された。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーン音楽を、本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供しようとの狙いのもと設立。 レパートリーは、ウィーンを代表する作曲家であるヨーゼフ・ランナー、シュトラウス一家、 カレル・コムザーク、カール・ミヒャエル・チーラー、フリッツ・クライスラー、エメリヒ・カールマン、フランツ・レハール、ロベルト・シュトルツなどの、序曲、ワルツ、ポルカやマーチ。またヨハン・シュトラウスの代表的なオペレッタ「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、「ウィーン気質」、レハール「メリー・ウィドウ」、カールマン「チャールダーシュの女王」、「伯爵令嬢マリツァ」、カール・ツェラー「小鳥売り」、ミレッカー「乞食学生」、「ガスパローネ」などからの有名なアリアやデュオなど、非常に幅広い。 ウィーンの伝統音楽の継承にも力を注ぐ一方で、アルバート・ウィリアム・ケテルビー、ルロイ・アンダーソンなど新しい作曲家の作品も意欲的に取り上げている。主なレパートリーは19世紀初頭の伝統音楽にしっかり根ざしている中で、聴衆が求めるプログラムには柔軟に対応。ミュージカル、映画音楽、ダンス音楽、民族音楽などプログラムは多岐にわたる。 ランナーやヨハン・シュトラウスの伝統を継承し、ウド・ツヴォルファーがヴァイオリンと指揮の弾き振りするスタイル。演奏者同士の緊密なコミュニケーションと楽しげな演奏スタイルは、聴衆をも幸せに満たすような抜群の雰囲気でホールを包み込む。 ウィーン楽友協会ホールの他、ホーフブルク宮殿ホール、国立図書館ホール、ウィーン証券取引所祝祭ホールなど、ウィーン各地でコンサートを開催。1998年以降、ウィーンにおいて年間300回を超えるコンサートを開催するなど、抜群の人気を誇っている。 2001年由緒ある'ウィーン・クアサロン'がリニューアル。ウィーン・サロン・オーケストラは、ヨハン&エドゥアルト・シュトラウス、フランツ・レハール、ニコ・ドスタルなどが演奏を行ってきたこの伝統のホールを拠点とし、聴衆、批評家たちから圧倒的な支持を得ている。2001、2002年、2004年、2006年日本ツアーを行い、2004年には、中国、またカリフォルニア・ロング・ビーチでも公演を行い、大好評を博す。
 
<ウド・ツヴェルファー Udo Zwölfer(音楽芸術監督・コンサートマスター) プロフィール>
ウィーン生まれ。ウィーン国立アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)、及びウィーン市立音楽院(現ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学)に学ぶ。在学中より、ウィーンをはじめ、多くの著名な芸術家たちと数多くの演奏活動を行い、フランス、イタリア、チェコ、クロアチア、韓国、台湾、中国、アメリカ、日本等への演奏ツアー等、精力的に活躍している。1980年に、フォルクスオーパー・ウィーンの第1コンサートマスターに就任。1994年、フォルクスオーパー・ウィーン所属のオーケストラ奏者で構成された、”ウィーン・サロン・オーケストラ”を設立。1999年には、クアサロン・ウィーン(かつてヨハン・シュトラウス2世が自ら演奏し活躍した、ウィーンに於ける彼の本拠地であった歴史的施設)の現支配人であるS.ススニヤーラとオーケストラのコーポレーション契約を交わし、同オーケストラの演奏活動を本格的にスタートさせた。ツヴェルファーは、初代音楽芸術監督に就任、同時にコンサートマスターとしてオーケストラを率い、現在までに、オーストリア国内外にて4000公演以上のコンサートを成功させている。  使用楽器は、1774年のイタリア・ナポリ製、トマソ・エーバレ社のヴァイオリンである。

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