トピックス

ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

コンサート

2017年3月17日(金)~25日(土)に行われたアンドラーシュ・シフ日本ツアーにて、ベーゼンドルファー・フルコンサートグランドピアノModel280VCが以下全日程に使用されました。
 
3月17日(金) 19:00 大阪/いずみホール
3月19日(日) 15:00 横浜/神奈川県立音楽堂
3月21日(火) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール
3月23日(木) 19:00 東京/東京オペラシティ コンサートホール
3月25日(土) 15:00 埼玉/彩の国さいたま芸術劇場
 

今回のコンサートで演奏されたのは、ベーゼンドルファーのフラグシップModel290インペリアルに続く最新モデルModel280VCで、現在日本にはたった1台しかないピアノです。シフ氏は普段よりベーゼンドルファーを愛用しており、数々のコンサートやCD録音にもベーゼンドルファーのピアノを使用しています。
なお、シフ氏使用のModel280VCはベーゼンドルファー東京ショールームにて常時展示中ですので、もちろんご来店頂ければご指弾も可能です。
 

今回のModel280VCVCVienna・Concertの意。Model290インペリアルとは異なり88鍵のモデル、ベーゼンドルファー特有の温かなで繊細な音色はそのままに、より奏者が弾きやすく大きなホールでも力強く響く新シリーズです。シフ氏使用のコンサートグランドピアノModel280VCと、ご自宅やサロンにも置きやすいサイズの214VC、現在2モデルを展開しています。
 
 
今回の日本ツアーは事前にシフ氏の強い希望により、一部公演でプログラムの曲順変更、休憩なしのプログラムになることが主催者HPより発表されていました。彼の繊細な、かつ少年のままの心で弾いているかのような自由で力強い演奏にホール内全員がまさに釘付けとなりました。
また、本プログラム後さらにアンコール数曲(23日東京公演ではJ.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲BWV988から アリア、シューマン:「子供のためのアルバム」op.68から 楽しき農夫、ほか全7曲※KAJIMOTOホームページより引用)が披露され、シフ氏のエネルギー溢れるコンサートとなりました。
 
◆主催:
・いずみホール
〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕(大阪)
・神奈川県立音楽堂
[公益財団法人神奈川芸術文化財団](横浜)
・KAJIMOTO(東京)
・公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(埼玉)
◆協力:ユニバーサルミュージック合同会社(東京)、ベーゼンドルファージャパン

2017年3月8日(水)、東京文化会館にてピアニストの今井顕さんがソロリサイタルを開催されます。今井顕さんは16歳のときにウィーン国立音楽大学入学のため渡欧されて以来、長らくウィーンにおいてピアニストとして、また同大学客員教授としてご活躍されてきており、日本に拠点を移されてからも演奏活動や国立音楽大学大学院教授としての後進指導など、精力的に活動を続けられています。コンサートでは、ベーゼンドルファーModel290インペリアルが使用される予定です。
 
 
『今井 顕のシューベルト』
 
◆日時 :
 2017年3月8日(水) 19:00開演 (18:30開場)

◆ 会 場 :
 東京文化会館小ホール [Map]

◆ チケット料金 (全席自由・税込) :
 一般 6,000円
 シニア(65歳以上) 5,000円
 学生 3,000円

◆ 演奏曲
・シューベルト:ピアノソナタ変ホ長調 D568
・トークタイム:シューベルトの優しさと哀しさ
・シューベルト:ピアノソナタイ長調D959

◆使用ピアノ :
 Model290インペリアル

◆チケットお問合わせ :
 日本アーティストチケットセンター:03-5305-4545
 インターネットでもお申し込みいただけます。 http://nipponartists.jp/
 東京文化会館チケットサービス :03-5685-0650
 
<今井 顕さんプロフィール>
私立武蔵高校在籍中にそれまでの進路を突然変更して渡欧、クラシック音楽界における世界有数の名門校のひとつ、ウィーン国立音楽大学に16歳で入学する。8年間の課程をわずか3年で修了し、早くも19歳の時に最優秀の成績で卒業。数々の国際コンクールにおける栄誉をたずさえ、コンサートピアニストとして国際的な活動を開始。その後ウィーン国立音大ピアノ専攻科における日本人初の指導者として抜擢され、数多くのピアニストを育成した。通算24年にもおよぶヨーロッパ滞在中の音楽分野における業績と尽力とに対し、オーストリア政府より名誉教授の終身称号を授与される。現在は国立(くにたち)音楽大学大学院教授。楽譜や書籍の出版も数多く、国際コンクールの審査員として招聘されるなど、日本の誇る国際派ピアニストとして内外で高い評価を受けている。
オフィシャルサイト : http://atwien.com/

2017年2月12日(日)、トッパンホールにて「山口友由実 ピアノ・リサイタル~ウィーンで出会ったベーゼンドルファー最新モデル280VCとともに~」がCDデビューを記念して開催されます。ウィーンと東京を拠点に活躍中の注目の若手ピアニスト山口友由実さんの演奏をベーゼンドルファー最新鋭のコンサートグランドピアノModel280VCで堪能できるお勧めのコンサートです。

 
『山口友由実 ピアノ・リサイタル』
◆日時 :
 2月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)
◆ 会 場 :
 トッパンホール [MAP]
◆ チケット料金 :
 一般 3,500円
 学生 2,500円
◆使用楽器 :
 Model280VC

◆チケット取扱い :
 トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
 カンフェティチケットセンター 0120-240-540
 

◆プログラム
 ハイドン/ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調
 ラヴェル/ハイドンの名によるメヌエット
 山口友由実/ハイドンの名による断章(2016年)
 ドビュッシ/ベルガマスク組曲
 シューマン=リスト/献呈
 シューマン=リスト/謝肉祭
 

◆山口友由実さん (Yuumi Yamaguchi プロフィール)
東京音楽大学大学院修了。2009年よりウィーン国立音楽大学にてアヴォ・クユムジャン氏に師事し、2015年同大学大学院ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。10歳の時にテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2010年Internationale Sommer Akademie(オーストリア) にてISAピアノ特別賞。また2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ヨーロッパ6か国および日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽での演奏活動を開始する。オーストリアでは、ウィーン楽友協会主催・若手演奏家シリーズでのリサイタルをはじめ、コンツェルトハウス、クロスターノイブルク修道院、ペーター教会、シューベルト生家、オーストリア国会議事堂での東日本大震災追悼式典などで演奏。また文化庁文化交流史・山路みほ氏(箏曲演奏家)との東欧ケ国ツアー、イタリアでのピアノトリオ・リサイタルは新聞紙上で絶賛される。現在日本とウィーンを拠点に、作曲編曲を含めた幅広い音楽活動を展開。2016年10月オクタヴィア・レコードよりファーストCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売。日本女子大学非常勤助手、和洋女子大学非常勤講師
・ホームページ http://www.yuumi-yamaguchi.com/
 

<"ベーゼンドルファー東京"より>
山口さんのがコンサートで使用されるベーゼンドルファーModel280VCは国内では唯一ベーゼンドルファー東京でご試弾いただく事ができます。
 * ご試弾希望の方はお電話でご予約の上、ご来店ください。(℡03-6681-5189)

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