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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

コンサート

2017年2月12日(日)、トッパンホールにて「山口友由実 ピアノ・リサイタル~ウィーンで出会ったベーゼンドルファー最新モデル280VCとともに~」がCDデビューを記念して開催されます。ウィーンと東京を拠点に活躍中の注目の若手ピアニスト山口友由実さんの演奏をベーゼンドルファー最新鋭のコンサートグランドピアノModel280VCで堪能できるお勧めのコンサートです。

 
『山口友由実 ピアノ・リサイタル』
◆日時 :
 2月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)
◆ 会 場 :
 トッパンホール [MAP]
◆ チケット料金 :
 一般 3,500円
 学生 2,500円
◆使用楽器 :
 Model280VC

◆チケット取扱い :
 トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
 カンフェティチケットセンター 0120-240-540
 

◆プログラム
 ハイドン/ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調
 ラヴェル/ハイドンの名によるメヌエット
 山口友由実/ハイドンの名による断章(2016年)
 ドビュッシ/ベルガマスク組曲
 シューマン=リスト/献呈
 シューマン=リスト/謝肉祭
 

◆山口友由実さん (Yuumi Yamaguchi プロフィール)
東京音楽大学大学院修了。2009年よりウィーン国立音楽大学にてアヴォ・クユムジャン氏に師事し、2015年同大学大学院ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。10歳の時にテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2010年Internationale Sommer Akademie(オーストリア) にてISAピアノ特別賞。また2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ヨーロッパ6か国および日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽での演奏活動を開始する。オーストリアでは、ウィーン楽友協会主催・若手演奏家シリーズでのリサイタルをはじめ、コンツェルトハウス、クロスターノイブルク修道院、ペーター教会、シューベルト生家、オーストリア国会議事堂での東日本大震災追悼式典などで演奏。また文化庁文化交流史・山路みほ氏(箏曲演奏家)との東欧ケ国ツアー、イタリアでのピアノトリオ・リサイタルは新聞紙上で絶賛される。現在日本とウィーンを拠点に、作曲編曲を含めた幅広い音楽活動を展開。2016年10月オクタヴィア・レコードよりファーストCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売。日本女子大学非常勤助手、和洋女子大学非常勤講師
・ホームページ http://www.yuumi-yamaguchi.com/
 

<"ベーゼンドルファー東京"より>
山口さんのがコンサートで使用されるベーゼンドルファーModel280VCは国内では唯一ベーゼンドルファー東京でご試弾いただく事ができます。
 * ご試弾希望の方はお電話でご予約の上、ご来店ください。(℡03-6681-5189)

2017年1月14日(土) たましんRISURUホールにて『ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2017』が開催されます。今回は、ベーゼンドルファーアーティストの久元祐子さんが、音楽の都ウィーンで抜群の人気を誇る名門オーケストラ、ウィーン・サロン・オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を共演される他、J.シュトラウスⅡの作品等、薫り高きウィーン伝統の音楽が新年の晴れやかな幕開けを演出します。
 
『ウィーン・サロン・オーケストラ ニューイヤーコンサート2017』
◆日時
 2017年1月14日(土) 15:00開演 (14:30開場)

◆ 会 場 :
 たましんRISURUホール [MAP]
◆ チケット料金 :
 S席 4,500円
 A席 3,500円
◆使用楽器 :
 ベーゼンドルファー Model280VC
◆チケット取扱 :
 たましんRISURUホール (℡ 042-526-1311)
 財団オンラインチケット
 イープラス

◆主催 :
 公益財団法人立川市地域文化振興財団
◆特別協賛 :
一般財団法人 セレモア文化財団
◆後援 :
 オーストリア大使館
 日墺文化協会
 ベーゼンドルファージャパン

 
<久元 祐子さん Yuko Hisamoto プロフィール>
東京藝術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て東京藝術大学大学院修士課程を修了。読売日本交響楽団、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、神奈川フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ラトヴィア国立交響楽団、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。2012年、2014年には、イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。2011年ウィーンでのリサイタルではピアノ専門誌の表紙を飾り「ベーゼンドルファー・アーティスト」の称号を受ける。ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵し、歴史的楽器の演奏会や録音にも数多く出演。それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールに置いて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。また音楽を多面的にとらえることを目指したレクチャー・リサイタルは、朝日新聞、天声人語にも紹介される。これまでにCD作をリリースし「ハイドンとモーツァルト」は毎日新聞CD選、レコード芸術推薦版に選ばれ、「ベートーヴェン ”テレーゼ” "ワルトシュタイン"」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン演奏」などの評価を得る。著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」(学研パブリッシング)など。国立音楽大学准教授、日本ラトビア音楽協会理事。 ウェブサイト : http://www.yuko-hisamoto.jp/

 
< ウィーン・サロン・オーケストラ Salonorchester Alt Wienプロフィール>
1994年ウド・ツヴォルファーのもとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバーらにより結成された。世界中からウィーンを訪れる人々に本物のウィーン音楽を、本場の雰囲気で、一流の音楽家たちによる演奏で提供しようとの狙いのもと設立。 レパートリーは、ウィーンを代表する作曲家であるヨーゼフ・ランナー、シュトラウス一家、 カレル・コムザーク、カール・ミヒャエル・チーラー、フリッツ・クライスラー、エメリヒ・カールマン、フランツ・レハール、ロベルト・シュトルツなどの、序曲、ワルツ、ポルカやマーチ。またヨハン・シュトラウスの代表的なオペレッタ「こうもり」、「ジプシー男爵」、「ヴェネツィアの一夜」、「ウィーン気質」、レハール「メリー・ウィドウ」、カールマン「チャールダーシュの女王」、「伯爵令嬢マリツァ」、カール・ツェラー「小鳥売り」、ミレッカー「乞食学生」、「ガスパローネ」などからの有名なアリアやデュオなど、非常に幅広い。 ウィーンの伝統音楽の継承にも力を注ぐ一方で、アルバート・ウィリアム・ケテルビー、ルロイ・アンダーソンなど新しい作曲家の作品も意欲的に取り上げている。主なレパートリーは19世紀初頭の伝統音楽にしっかり根ざしている中で、聴衆が求めるプログラムには柔軟に対応。ミュージカル、映画音楽、ダンス音楽、民族音楽などプログラムは多岐にわたる。 ランナーやヨハン・シュトラウスの伝統を継承し、ウド・ツヴォルファーがヴァイオリンと指揮の弾き振りするスタイル。演奏者同士の緊密なコミュニケーションと楽しげな演奏スタイルは、聴衆をも幸せに満たすような抜群の雰囲気でホールを包み込む。 ウィーン楽友協会ホールの他、ホーフブルク宮殿ホール、国立図書館ホール、ウィーン証券取引所祝祭ホールなど、ウィーン各地でコンサートを開催。1998年以降、ウィーンにおいて年間300回を超えるコンサートを開催するなど、抜群の人気を誇っている。 2001年由緒ある'ウィーン・クアサロン'がリニューアル。ウィーン・サロン・オーケストラは、ヨハン&エドゥアルト・シュトラウス、フランツ・レハール、ニコ・ドスタルなどが演奏を行ってきたこの伝統のホールを拠点とし、聴衆、批評家たちから圧倒的な支持を得ている。2001、2002年、2004年、2006年日本ツアーを行い、2004年には、中国、またカリフォルニア・ロング・ビーチでも公演を行い、大好評を博す。
 
<ウド・ツヴェルファー Udo Zwölfer(音楽芸術監督・コンサートマスター) プロフィール>
ウィーン生まれ。ウィーン国立アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)、及びウィーン市立音楽院(現ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学)に学ぶ。在学中より、ウィーンをはじめ、多くの著名な芸術家たちと数多くの演奏活動を行い、フランス、イタリア、チェコ、クロアチア、韓国、台湾、中国、アメリカ、日本等への演奏ツアー等、精力的に活躍している。1980年に、フォルクスオーパー・ウィーンの第1コンサートマスターに就任。1994年、フォルクスオーパー・ウィーン所属のオーケストラ奏者で構成された、”ウィーン・サロン・オーケストラ”を設立。1999年には、クアサロン・ウィーン(かつてヨハン・シュトラウス2世が自ら演奏し活躍した、ウィーンに於ける彼の本拠地であった歴史的施設)の現支配人であるS.ススニヤーラとオーケストラのコーポレーション契約を交わし、同オーケストラの演奏活動を本格的にスタートさせた。ツヴェルファーは、初代音楽芸術監督に就任、同時にコンサートマスターとしてオーケストラを率い、現在までに、オーストリア国内外にて4000公演以上のコンサートを成功させている。  使用楽器は、1774年のイタリア・ナポリ製、トマソ・エーバレ社のヴァイオリンである。

2017年1月7日(土)東京文化会館にて「FASCINATION CONCERTOS! 4名の若手気鋭のピアニストの饗宴・2台ピアノ協奏曲の午後」が開催されます。国内外で活躍する新進気鋭の若手ピアニスト4名が一堂に会し、2台のピアノによる協奏曲をお楽しみいただける、大変ぜいたくなコンサートです。今、最も注目を浴びる男性ピアニスト4人組の演奏にご期待ください。
 

『FASCINATION CONCERTOS!
4名の若手気鋭のピアニストの饗宴・2台ピアノ協奏曲の午後』

◆日時 : 2017年 1月7日(土) 13:00開演 (12:30開場)

◆会 場 : 東京文化会館小ホール [MAP]

◆出 演 : 實川 風、黒岩 航紀、務川 慧悟、小林 海都

◆チケット料金 : 4,000円 

◆チケット取扱 :
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
 イープラス

◆マネジメント・お問い合わせ :
 サポート・アーティスツ・アソシエーション
   e-mail: prime_s_artists@yahoo.co.jp
   ℡ 050-3695-5678(平日10:00~17:00)
 
◆プログラム
・ サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22   實川 風 (オーケストラパート 務川慧悟)
・ ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調              小林海都 (オーケストラパート 黒岩航紀)
・ グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16          務川慧悟 (オーケストラパート 小林海都)
・ ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 黒岩航紀 (オーケストラパート 實川風)
 

◆ プロフィール
 < 實川 風 / Kaoru Jitsukawa>
2015年10月フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールにて1位なしの第3位入賞、併せて最優秀「リサイタル賞」「新曲賞」を受賞。東京藝術大学音楽学部首席卒業、および同大学院修士課程修了。2007年ショパン国際コンクールin ASIA一般部門金賞、2008名古屋国際音楽コンクール第1位・聴衆賞・ビクター賞・名フィル賞を受賞。第77回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。2013年サザンハイランド国際ピアノ・コンクール第2位他、多数の国際コンクールで入賞。国内外のオーケストラとの共演やソロ・リサイタル、室内楽でも積極的に活躍。2011年シャネル・ピグマリオンデイズ参加アーティスト。ピアノを山田千代子、ダン・タイ・ソン、多 美智子、御木本 澄子、江口玲の各氏に、フォルテピアノを小倉喜久子氏に、室内楽を川中子紀子、伊藤恵の各氏に師事。 
 
 < 黒岩 航紀 / Koki Kuroiwa>
1992年生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。大賀典雄賞、アカンサス音楽賞、安宅賞、同声会賞、三菱地所賞受賞。第11回東京音楽コンクールピアノ部門第1位、及び聴衆賞受賞。第19回松方ホール音楽賞受賞(第1位)。第84回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。NHK-FMラジオ「ベストオブクラシック」や「リサイタル・ノヴァ」にソロ、共演等多数回出演。室内楽やアンサンブルピアニストとしても積極的に活動中。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。公益財団法人青山財団奨学生。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。2016年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。芹沢直美、秦はるひ、江口玲、各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に在籍。
 
 < 務川 慧悟 / Keigo Mukawa>
1993年愛知県出身。東京藝術大学1年在学中の2012年第81回日本音楽コンクール第1位受賞。2014年パリ国立高等音楽院に審査員満場一致の首席で合格。現在、同音楽院にて研鑽を積む。2015年第25回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第2位。2016年第18回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第2位。国内では、第14回松方ホール音楽賞(第1位)、東京藝大学内においてアリアドネ・ムジカ賞、第3回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第1位など多くの受賞歴がある。これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、愛知室内オーケストラ、中部フィルハーモニー交響楽団、ロレーヌ国立管弦楽団等と共演。現在、フランク・ブラレイ、上田晴子、テオドール・パラスキヴェスコ、青柳晋、横山幸雄の各氏に師事。2015・2016年度ロームミュージックファンデーション奨学生。
 
 < 小林 海都 /Kaito Kobayashi >
1995年横浜市生まれ。現在師事するマリア・ジョアン・ピリス氏のもとで研鑽を積みつつ、同氏が力を注いでいる若手音楽家育成プロジェクト「パルティトゥーラ」の一員として世界各地で活動を展開している。 国内でも2015年秋に「ベートーヴェン ピアノ協奏曲全曲演奏会」や、ピアノデュオコンサートを行った。又、2016年秋に、大阪いずみホールにて世界的ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイ氏と共演。これまでに神奈川フィル、東京響、日本フィル、東京フィル、新日フィル、リエージュ王立フィル、ベルギー国立管、グルベンキアン管弦楽団等と共演。これまでにピアノを湯口美和、故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、横山幸雄、田部京子の各氏に師事。2年間のエリザベート王妃音楽院(ベルギー)の在籍を経て、現在バーゼル音楽院に在学。

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