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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

お知らせ

日本人として初めて、現在日本に1台しかないベーゼンドルファーピアノModel280VCをウィーンにて演奏しレコーディングをされた山口友由実さんが1月13日放送の文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」と2月11日放送の日経電子版「ビジュアル音楽堂」にゲスト出演されました。みゅ~ぱらでは、ご自身の生い立ちや今後のコンサート情報、ウィーンでのレコーディング風景など、素敵なお話を聞かせて下さいました。
 
 
また、ビジュアル音楽堂では、ウィーンでレコーディングされたCDの主要曲、シューマンのピアノ曲集「謝肉祭」をModel280VCを弾きながら魅力を語ってくださいました。
   
 
 
山口友由実さんが弾かれたベーゼンドルファーコンサートグランドピアノModel280VCは国内では唯一ベーゼンドルファー東京でご試弾いただく事ができます。
(ご試弾希望の方はお電話でご予約の上ご来店ください。℡03-6681-5189)
  
当日の放送の様子は下記のHP内にございます。是非ご覧下さい。
◆みゅ~ぱら(ヤマハホームページ):http://jp.yamaha.com/services/mu-para/
◆日経電子版「ビジュアル音楽堂」:http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12743580Z00C17A2000000?channel=DF280120166611
 

「第84回日本ピアノコンクールピアノ部門」の覇者で国内外で活躍著しい黒岩航紀さんが昨年12月30日放送の文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー 「みゅ~ぱら」に出演されました。コンクールでの思い出や1年を振り返って印象に残っているコンサート等、興味深いお話を聞かせて下さいました。また昨年7月に行われた「4名のピアニストによるベーゼンドルファーModel280VCの夕べ」で使用されたベーゼンドルファー最新モデルModel280VCの印象について「ベーゼンドルファーならではの全てを包み込むような弾いていて幸せな気持ちになる極上の音色」と感想を聞かせて下さいました。

 
黒岩航紀さんも高く評価された、ベーゼンドルファー最新鋭のコンサートグランドピアノModel280VCは国内では唯一ベーゼンドルファー東京でご試弾いただく事ができます。(* ご試弾希望の方はお電話でご予約の上ご来店ください。℡03-6681-5189)
  
当日の放送の様子や黒岩航紀さんのコンサート情報は下記のヤマハのHP内にございます。是非ご覧下さい。
◆ヤマハホームページ:http://jp.yamaha.com/services/mu-para/

東京の白寿本社ビル1階ロビーにて、旬の演奏家によるランチタイムのピアノコンサートを開催いたします。開放感溢れるサロンで、お昼の12時半より約1時間休憩なしでベーゼンドルファーの音色をお聴きいただけるコンサートです。コンサートの前後に近隣のレストランでのお食事をお得にお楽しみいただけるランチチケット付プランもございます。
 

『Hakujuベーゼンドルファー・サロンコンサート・シリーズ ランチタイムコンサートVol.18~20』
◆日時・出演者 :
第18回 : 2016年11月28日(月) 今田 篤(ピアノ)
第19回 : 2016年12月15日(木) 岡田 奏(ピアノ)
第20回 : 2017年 2月14日(火)  實川 風(ピアノ)
※いずれも12:30開演・休憩なし約1時間
◆ 会 場 :
白寿本社ビル1階ロビー [地図]
◆ 使用ピアノ :
Model214
◆ チケット料金 :
お得なランチチケット付き 各回全席自由: 2,500円(税込)
コンサートのみ 各回全席自由:1,500円(税込)
◆ご予約・お問い合わせ :
Hakuju Hallチケットセンター TEL:03-5478-8700

 
<出演者プロフィール>

◆今田 篤(Atsushi Imada)
2016年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、第61回全日本学生音楽コンクール高校の部第1位、第34回ピティナピアノコンペティション特級銀賞、第79回日本音楽コンクール第2位、第11回東京音楽コンクール第2位。これまでに国内外のオーケストラと多数共演。ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生、ロームミュージックファンデーョン奨学生、宗次エンジェル基金/新進演奏家国内奨学金奨学生。これまでに寺田美智子、三好のびこ、故堀江孝子、横山幸雄、クラウディオ・ソアレス、伊藤恵、ドミトリー・アレクセーエフ、ルースティム・サイトクーロフの各氏に師事。東京藝術大学を卒業。16年7月英国王立音楽大学修士課程を卒業。現在東京藝術大学大学院修士課程に在学中。
 

◆岡田 奏(Kana Okada)
函館市生まれ。パリ国立高等音楽院でフランク・ブラレイに師事。ピアノ科、室内学科、修士課程を最優秀で卒業・修了し、第3課程アーティスト・ディプロマ科を経て、ヨーロッパと日本を拠点に活動中。これまでに、小林研一郎指揮東京フィルのほか、シモン・ボリバル響、ベルギー国立管、東響、兵庫芸術文化センター管、中部フィル等と共演している。また、プーランク国際ピアノ・コンクールおよびピアノ・キャンパス国際コンクールで優勝し、2016年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリストとなった。アンヌ・ケフェレックが芸術監督を務めるサントンジュ・ピアノ・フェスティバルやラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、アヌシー国際音楽祭等にも出演し、好評を博す。
 

◆實川 風(Kaoru Jitsukawa)
2015年ロン=ティボー=クレスパン国際音楽コンクールにて1位なしの第3位、最優秀「リサイタル賞」および「新曲賞」を受賞。東京藝術大学音楽学部首席卒業、および同大学院修士課程修了。07年ショパン国際ピアノコンクール in ASIA一般部門金賞、08年名古屋国際音楽コンクール第1位・聴衆賞・ビクター賞・名フィル賞を受賞。第77回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。15年にはヨーロッパ・デビューを果たした。ピアノを山田千代子、ダン・タイ・ソン、多美智子、御木本澄子、江口玲の各氏にフォルテピアノを小倉貴久子氏に、室内楽を川中子紀子、伊藤恵氏に師事。16年3月に初めてのアルバム”The Debut”がソニー・ミュージックダイレクトよりリリース。

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