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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

セミナー

2015年8月9日(日)、福岡県おりなす八女ハーモニーホールにて、「ベーゼンドルファーピアノゼミナール」が開催されます。ハーモニーホールで奏でる「ベーゼンドルファーチャレンジコンサート」の他、ピアノの魅力、仕組みのレクチャーや、古楽器の試奏体験など、こどもから大人まで楽しめるイベントです。ぜひこの機会にベーゼンドルファーの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
 

『ピアノを「弾く」「学ぶ」「聴く」♪ ピアノの魅力を再発見
ベーゼンドルファーピアノゼミナール』

<弾く>
 1. ベーゼンドルファーチャレンジコンサート
 2.古楽器(クラヴィコード)を弾いてみよう!
<学ぶ>
 1.レクチャーコンサート
  「伴奏ピアニストが届けるピアノの魅力」 
  講師:赤塚太郎(伴奏ピアニスト)
 2.調律師によるベーゼンドルファーピアノの魅力としくみ 
  講師:徳永宣明(調律師)
<聴く>
 アンサンブルコンサート鑑賞 
 出演:八尋朋子(Vn)、藤島彩(Pf)
 
◆ 日 時 : 2015年8月9日(日) 13:00-16:00
 ※参加人数により、時間が変動する場合があります。
◆ 開 場 : おりなす八女ハーモニーホール [アクセス]
◆ 参加料 : 一般 2,000円/高校生以下 1,000円 (見学無料)
◆ 申込方法: おりなす八女窓口にて配布の申込書にご記入の上、参加料を添え、7月26日(日)までにお申し込みください。
◆ 問合せ : 八女市民会館おりなす八女 TEL : 0943-22-5332
 
<出演者プロフィール>
赤塚太郎 : 伴奏ピアニスト
武蔵野音楽大学卒業後に渡独。文化庁海外派遣者としてドイツ・カールスルーエ国立音楽大学大学院を修了。又ベルギー・ブリュッセル王立音楽院においても研鑽。在欧中は音楽祭招聘演奏や大使館リサイタルを行い、国際コンクールにおいても受賞。ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学伴奏助手を務めた後に帰国。現在、二期会伴奏ピアニストや武蔵野音楽大学伴奏研修員を務める傍ら、演奏活動も積極的に行い、自身のリサイタルシリーズ「伴奏の芸術・独奏の響き」ではソロのみならず芸術としての伴奏の美学を追及している。教育芸術社出版の教科書にピアノ連弾の演奏写真(共演:小林道夫)が掲載され、今年度から全国の小学校で一斉に使用されている。
 
藤島彩 : ピアノ
4 歳よりピアノを始める。筑紫女学園高等学校在学中、ウィーン国立音楽大学夏期講習会において故ノエル・フローレス氏に師事。2009 年国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修を卒業。在学時、ソリストコースに在籍しダン・タイ・ソン、ミシェル・ベロフ各氏による特別レッスンを受講。また、学内演奏会、卒業演奏会に出演。第2 回アジア国際音楽祭コンクール金賞受賞。2012 年英国王立音楽大学大学院修士課程を卒業。ロンドン各地でヴァイオリンデュオやソロリサイタルを開催。これまでに岡本えり、阿部裕之、加藤一郎、ジュリアン・ジャコブソン各氏に師事。現在、後進の指導に当たりながら演奏活動を行っている。JPTA 公益財団法人 日本ピアノ教育連盟会員。
 
八尋朋子 : ヴァイオリン
福岡女学院高等学校音楽科卒業。イギリス湖水地方音楽祭に参加。英国王立音楽院を卒業。2010 年、英国王立北音楽大学大学院修士課程を取得。更に同大学よりRNCM Scholarship Award を受賞。Helen Porthouse Paganini Prize にてファイナリスト、更にHighly Commended を受賞。RNCM 弦楽合奏団とヴィヴァルディの四季「夏」を共演。ヴァイオリンを八尋祐子、故鷲見四郎、故松村英夫、太期晴子、澤和樹、リチャード・ディーキン、リーランド・チェン、室内楽を故クリフォード・ベンソン、マイケル・デュセック、リチャード・ディーキン、ベルチャ・カルテットに師事。現在、リンデンホールスクール小学部ヴァイオリン講師、九州交響楽団客員、オーケストラ、室内楽、ソロを中心に活動中。
 
徳永宣明 : 調律師
国家検定ピアノ調律技能士・日本ピアノ調律師協会会員
ヤマハグランドピアノマスターコースグレード、ベーゼンドルファーピアノコース修了

2015年5月から2016年3月にかけて、イタリア大使館大阪主催によるラボラトーリオ・ムジカーレ ヴァイオリンとピアノ マスタークラス が開催されます。ヴァイオリン、ピアノを学びたい方、将来演奏家を目指す方などを対象に月に1度、全8回のレッスンを行います。
ピアノ・ソロコースは、長年ベーゼンドルファーを愛用されている徳島文理大学音楽学部長のジュゼッペ・マリオッティ先生が、三木楽器 開誠館にて主にベーゼンドルファーピアノでレッスンを行います。ヨーロッパ直輸入のレッスンを受講できる数少ない機会ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

 

レッスンの詳細・お申込につきましては下記のURLをご覧ください。
http://labo-music.com
 
ジュゼッペ・マリオッティ教授ホームページ
http://www.mariotti.at/

2013年8月2日~10日に、オーストリア・ウィーン国立音楽大学にて「isaAsiaVienna-"ウィーンの伝統音楽” マスタークラスと文化交流プログラム」が開催されます。ウィーン国立音楽大学の著名な教授陣によるレッスンや、ウィーンの伝統的な音楽様式と室内楽をテーマにした講義が、ウィーン国立音楽大学のキャンパスで行われます。最終日前日(8月9日)にはシェーンブルン宮殿内の宮廷劇場でのオーケストラとの修了コンサートが開催されるなど、充実した内容となっております。また、日本語通訳スタッフがサポートに入り、安心して受講することができます。
 
ピアノコースの指導は、ベーゼンドルファーを長年愛用されているJan Jiracek von Arnim教授が担当されます。
ベーゼンドルファーピアノを多数所有し、ウィンナー・トーン伝承の中心地として多数の音楽家を送り出してきたウィーン国立音楽大学でのレッスンは、ウィーン伝統の音楽を技術・文化的背景の両側面から学ぶためのまたとない機会となっております。
お申し込み締め切りは5月31日となっております。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
 
プログラムの詳細・お申込につきましては下記のURLをご覧ください。

http://www.mdw.ac.at/isa/?PageId=3946


主催:ウィーン国立音楽大学

 

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