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ベーゼンドルファーに関するイベント・コンサート・アーティスト情報やマメ知識等々、さまざまな情報や話題をお届けします。

2017年10月

2017年10月29日(日)、東京都立川市のCHABOHIBA HALLにて伊藤理恵ピアノリサイタル~ベーゼンドルファーで紡ぎ出すブラームス晩年の心象風景 が開催されます。ピアノソロ活動だけでなく室内楽、オーケストラとの共演も多数。ベーゼンドルファー東京でのリサイタルシリーズにも数多く出演下さっている伊藤理恵さんのオール・ブラームスプログラムです。 
 
なかでもブラームスには定評がある伊藤さんは、アルバム「ブラームス作品集~不安と憧れ」において、「たいへんユニークな世界を持ち、聴きての耳と心をもその世界に惹き込んでしまいそうなピアニスト」(レコード芸術誌)「びっくりのスローテンポでも呼吸は決して乱れず、音符一つ一つの裏側まで、奥底までじっくりと引き出そうとした素晴らしい仕上がりの演奏」(音楽現代)などと高い評価を得ています。
ベーゼンドルファーの至福の音色を、豊かに響くCHABOHIBA HALLでご堪能下さい。
 
「ブラームスが晩年に辿り着いた境地を、彼自身が最も親しいピアノという楽器で表した小品20曲すべてを、響きの豊かなホールでベーゼンドルファー225とともにお楽しみください。」 伊藤 理恵


伊藤理恵 ピアノリサイタル
~ベーゼンドルファーで紡ぎ出すブラームス晩年の心象風景

 
◆日時:2017年10月29日(日)14時開演(13時30分開場)
◆会場:CHABOHIBA HALLhttp://chabohiba.jp/
立川市幸町4-17-1 Tel.042-595-8286(平日11~17時)
立川駅よりバス
9番乗り場より「小民家園東」下車徒歩2分
6,7,8,番乗り場より「砂川九番」下車4分
多摩モノレール「砂川七番」下車13分
 
※駐車場:1台500円(先着17名、予約制。事務局までお問い合わせ下さい。)
 
◆チケット: 4000円(税込) ※全席自由
 Livepocket オンラインチケットサービス→こちらから

◆お問い合わせ: 事務局 080-6565-0944 
後援/ベーゼンドルファージャパン
 
【プログラム】
ブラームス・プログラム
 
幻想曲集 作品116
3つの間奏曲 作品117
6つのピアノ曲 作品118
4つのピアノ曲 作品119
 
 
◆立川市に近年オープンしたCHABOHIBA HALL(チャボヒバホール)は、広い敷地にチャボヒバの木をシンボルとして、美術館を思わせるような独特の雰囲気に、日本ではなかなかお目にかかれない豊かな残響を備えた個性的なホールです。モデル225というベーゼンドルファーの特徴がよく表れた楽器が、ホールの音響と絶妙にマッチして、文字通り音に包み込まれるような空間です。
 
 
伊藤理恵 プロフィール 
1965年東京に生まれる。国立音楽大学ピアノ科を中退後一般職に従事するが、指揮にて音楽活動を始め、アマチュア・学生オーケストラの指揮、指導を行う。協奏曲の弾き振りでの共演を契機にピアノでの演奏活動を開始、1995年の初リサイタルを皮切りに、ブラームス後期作品全曲演奏会、ベートーヴェンピアノソナタツィクルスなどのリサイタルを開催。室内楽、オーケストラとの共演も多い。数年間の休止を経たのち、2011年に震災チャリティコンサートにて活動を再開、以後テーマ性のあるコンサートを意欲的に手がける。ベーゼンドルファーに深い愛着を持ち、その魅力をウィーンに縁の深い作曲家のプログラムで味わうシリーズコンサート「ベーゼンマニア」を複数の会場で展開中。また近年ベーゼンドルファー東京でのリサイタルにも数多く出演。本年はCHABOHIBA HALLでのリサイタルシリーズが進行中。独自の音楽世界観を持ち、緻密な解釈のもとに深い精神性を湛えた演奏が持ち味。主要なレパートリーはブラームス、シューベルト、ベートーヴェンを軸としたドイツ・オーストリア古典、ロマン派の作品。なかでもブラームスには定評があり、2002年にライブノーツレーベルよりリリースしたアルバム「ブラームス作品集~不安と憧れ」は各所で高い評価を得ている。今回、ブラームス晩年の作品全曲による公演は20年ぶりとなる。
 
 
◆公式ツイッターでコンサート情報などを発信しております。
伊藤理恵公式ツイッター「ベーゼンマニア
https://twitter.com/boesenmania

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