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2017年04月16日(日) 開催
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2017年4月16日(日)ベーゼンドルファー東京にて「弓張美季&Anthony Hewittコンサート ~2台ベーゼンドルファーによる華麗なる饗宴~」が開催されます。現在ドイツに在住し、ヨーロッパ各地で演奏活動をされている弓張美季さんとイギリスで最も才能のあるピアニストとして名を成しているAnthony Hewittがベーゼンドルファーピアノ、Model280VCModel290インペリアルで共演致します。ヨーロッパから来日したお2人の饗宴を是非この機会にお楽しみください。
 
『弓張美季&Anthony Hewittコンサート 』
~2台ベーゼンドルファーによる華麗なる饗宴~


◆ 日 時 : 2017年4月16日(日)
1部 13:00開演(12:30開場)※定員に達した為、お申込みは締め切らせて頂きました。
2部 16:30開演(16:00開場)
◆ 会 場 : ベーゼンドルファー東京
◆ 出 演 : 弓張美季/Anthony Hewitt
◆ 会 費 : 4,500円(税込)
 ※当日クレジットカードでお支払い下さい。
◆ 定 員 : 40名程度(1部、2部ともに)
※1部は定員に達しましたので締め切りました。2部も定員になり次第締め切ります。
◆ お申込み・お問い合わせ : ベーゼンドルファー東京 
 TEL:03-6681-5189 (10:00~18:00 水曜定休)
主催:ベーゼンドルファー東京
 
<プログラム>
W.A.モーツァルト/2台のピアノのためのラルゲットとアレグロ 変ホ長調(未完)
C.サン=サーンス/「死の舞踏」作品40
M.ラヴェル/「ラ・ヴァルス」 他
※演奏者の都合により曲目を変更する場合がございます。
 
 
<弓張 美季 プロフィール>
神戸に生まれる。幼少時に家族とともにドイツ・フランクフルトに移住、ピアノの研鑽を積む。ドイツで開催されたスタインウェイ・コンクールで第1位獲得。イギリス・メニューイン音楽院を経てニューヨークに渡り、ジュリアード音楽院、マネス音楽院修士課程および同プロフェッショナル・コース修了。1998年カーネギーホールにてリサイタル開催。ロシアでは国立エルミタージュ劇場にて日本人ピアニストとしてはじめてエルミタージュ室内管弦楽団と共演、これを機にロシアに移りサンクトペテルブルグ音楽院にて学ぶ。以後、積極的な演奏活動を開始。2004年、活動拠点をウィーンに移しヨーロッパ各地で演奏活動を行う。2010年のショパンイヤーにはシンフォニア・ヴァルソヴィアとショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏。ハンブルク・ライツハ―レでのオーケストラとの共演も毎年恒例となっている。2013年3月、佐渡裕&スーパーキッズ・オーケストラの特別演奏会に出演する。また同年9月には、クリスティアン・アルミンク指揮新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。2014年3月、関西フィルハーモニー、飯守泰次郎と共演。
2015年6月にはオーストリア、ライディングでの「リスト音楽祭」に出演。自由自在な演奏の中に秘めた確固たる信念と主張、そして類稀な集中力と豊かなファンタジーは、多くのファンを魅了している。現在ベルリンを拠点に活躍中。
弓張美季 OFFICIAL WEBSITE
 
<Anthony Hewitt プロフィール>
「たぐいまれなる才能を授かったアーティスト」グラモフォン誌
イギリスで最も才能のあるピアニストとして名を成しており、ワシントンDCでの栄誉あるウィリアム・カペル国際ピアノコンクール優勝以来20年に渡り、アメリカのナショナル交響楽団、イギリス室内管弦楽団、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団との共演を含む多彩な活動を展開。ロンドンのロイヤル・フェスティバルホール、バーミンガムのシンフォニーホールにて演奏。ウィグモアホールでは1998年のデビュー以来8回のリサイタルを開催。室内楽メンバーとしてロンドンのキングス・プレイス及びカドガンホール、マンチェスターのブリッジウォーターホール、エディンバラのウシャーホールに出演。彼の一番の「偉業」ともいうべき事柄は2012年にランズ・エンドからジョン・オ・グローツまで(イギリス縦断)1900キロを自転車で移動して各地で毎夜コンサートを開催、13,000ポンドの寄付金を集めたこと。音楽界からは非常に多くの尊敬と驚きを集めた。

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