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2018年04月21日(土) 開催
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2018年4月21日(土) ベーゼンドルファー東京にて、ピアニスト 山口 友由実さんによるコンサートシリーズ「 an die Musik ~音楽に寄せて Vol.3 」が開催されます。皆様お誘い合わせの上ぜひご来場ください。 
ピアニスト・山口 友由実さんによるベーゼンドルファー東京ショールームでの大人気コンサートシリーズ。第3回目はクラシックギター・熊谷俊之さんをお迎えし、春のあたたかなひとときにクラシックギターとベーゼンドルファーピアノの貴重な共演をお楽しみいただけます。息のあったアンサンブルと豊かな響きをご堪能ください。
 
山口 友由実&ベーゼンドルファーコンサートシリーズ
 an die Musik ~音楽に寄せて Vol.3』

◆ 日 時 : 2018年4月21日(土)15:00開演(14:00開場)
◆ 会 場 : ベーゼンドルファー東京
◆ 出 演 : 山口友由実(ピアノ)/熊谷俊之(クラシックギター)
◆ 入場料 : 3,500円(税込)
※当日クレジットカードでのお支払いのみ承ります。
◆ 定 員 : 35名 【※ご予約予定数終了!】
◆ ご予約・お問い合わせ : ベーゼンドルファー東京 
TEL:03-6681-5189  受付時間10:00~18:00/日・月曜定休
◆主催:ベーゼンドルファー東京
 
<プログラム>
(ピアノ・ソロ)
シューベルト=リスト
春の想い
セレナーデ
君はわが憩い
ブラームス
4つの小品 op.119
 
(ギター&ピアノ)
マルコム・アーノルド
セレナーデ
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ
ファンタジア op.145     ほか
 
※プログラムは都合により変更になる場合がございます。
 
♪an die Musik(アン・ディ・ムジーク)~音楽に寄せて について♪
ベーゼンドルファーの故郷、オーストリアの作曲家シューベルトが、友人ショーバーの詩に作曲した“an die Musik(アン・ディ・ムジーク)”。
芸術の素晴らしさ、音楽への感謝を歌ったこの曲にちなみ、みなさまと素敵な時間を過ごせたら・・と願いをこめたコンサートシリーズです。
ピアニスト・山口友由実が毎回素敵なゲストをお迎えし、素敵な音楽とおはなしをお届けします。
 
山口 友由実(ピアノ)
東京音楽大学大学院修了。2015年ウィーン国立音楽大学大学院ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。 10歳のときにテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ウィーン楽友協会でのリサイタルをはじめヨーロッパおよび日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽、箏との共演など幅広く活動。現在日本・ウィーンを中心に演奏活動のほか、日本女子大学、和洋女子大学等で後進の指導にもあたる。2016年にデビューCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売し、レコード芸術誌上で準特選盤に選ばれた。
→山口友由実HPはこちら
 
熊谷俊之(クラシックギター)
オーストリア・ウィーン国立音楽大学大学院を審査員満場一致の最優秀で修了。第50回東京国際ギターコンクール2位、第7回ミゲル・リョベート・ギターコンクール3位、カタルーニャ現代音楽賞受賞(スペイン)、第14回アントニー・ギターコンクール2位(フランス) を始め他多数の国際コンクールに入賞。これまでに読売新人演奏会、HAKUJUギター・フェスティバル「旬のギタリスト」、ノルウェー室内楽フェスティバル、リヒテンシュタインギターフェスティバル、名古屋ギターフェスティバル、セッカウギターフェスティバルなど世界各国のフェスティバル等に出演し好評を博す。ウィーンでは楽友協会主催「若手音楽家」シリーズに選ばれ、弦楽四重奏を率いてソロリサイタルを行った。2012年に自身初となるソロアルバム「ソナタ~ボッケリーニ賛歌~」をリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれる。2015年にはクラリネットとのアルバム「Oirakanari」をリリース。ルネッサンスから現代音楽までのレパートリーを取り入れるだけでなく、他楽器とのレパートリー開拓も積極的に行っておりクラシックギターの可能性を追求している。福田進一、パブロ•マルケス、ゾーラン・ドゥキッチ、ホプキンソン•スミス、ポール•オデッテー等世界的アーティストのマスタークラスにて薫陶を受ける。リュートをルチアーノ・コンティーニ氏、古楽をインゴマー•ライナー氏、ギターを高田元太郎、アルバロ・ピエッリ各氏に師事。昭和音楽大学非常勤講師。
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