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2018年07月14日(土) 開催
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2018年7月14日(土) ベーゼンドルファー東京にて、ピアニスト 山口 友由実さんによるコンサートシリーズ「 an die Musik ~音楽に寄せて Vol.4 」が開催されます。皆様お誘い合わせの上ぜひご来場ください。 
ピアニスト・山口 友由実さんによるベーゼンドルファー東京ショールームでの大人気コンサートシリーズ。第4回目は日野妙果さん(ソプラノ)・前田朋子さん(ヴァイオリン)をお迎えし、アンサンブル・フェリシア~Ensemble Felicia~として豪華なプログラムをお送りいたします。ウィーンでも評判のあたたかで楽しい、息のあったアンサンブルをじっくりとお楽しみください。
 

山口 友由実&ベーゼンドルファーコンサートシリーズ
 an die Musik ~音楽に寄せて Vol.4』

◆ 日 時 : 2018年7月14日(土)15:00開演(14:00開場)
◆ 会 場 : ベーゼンドルファー東京
◆ 出 演 : 山口友由実(ピアノ)/日野妙果(ソプラノ)/前田朋子(ヴァイオリン)
◆ 入場料 : 3,500円(税込)
※当日クレジットカードでのお支払いのみ承ります。
◆ 定 員 : 35名 【※ご予約予定数終了!】
◆ ご予約・お問い合わせ : ベーゼンドルファー東京 
TEL:03-6681-5189  受付時間10:00~18:00/日・月曜定休
◆主催:ベーゼンドルファー東京
 
<プログラム>
シューベルト:
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第2番 D.385 イ短調
1. Allegro moderato
2. Andante
3. Allegro
4. Allegro
 
歌曲
Auf dem Wasser zu singen  
水の上に歌う

Lachen und weinen     
笑いと涙

An den Mond        
月に寄す

Heidenröslein
野ばら
 
(ピアノソロ)
12の高雅なワルツ集 D.969

-----Pause------
 
ヴィヴァルディ:
グローリア より 神なる主、天の王者
 
ヴィヴァルディ:
『救われたアンドロメダ』より ペルセオのアリア 《太陽はしばしば》
 
モーツアルト:
ヴァイオリンソナタ K.454 変ロ長調
1. Largo- Allegro
2. Andante
3. Allegretto
 
テレマン :
目を上げて私は山々を仰ぐ
TVWV7:15 Ich hebe meine Augen auf zu den Bergen
 
※プログラムは都合により変更になる場合がございます。
 
♪an die Musik(アン・ディ・ムジーク)~音楽に寄せて について♪
ベーゼンドルファーの故郷、オーストリアの作曲家シューベルトが、友人ショーバーの詩に作曲した“an die Musik(アン・ディ・ムジーク)”。
芸術の素晴らしさ、音楽への感謝を歌ったこの曲にちなみ、みなさまと素敵な時間を過ごせたら・・と願いをこめたコンサートシリーズです。
ピアニスト・山口友由実が毎回素敵なゲストをお迎えし、素敵な音楽とおはなしをお届けします。
 
山口 友由実(ピアノ)
東京音楽大学大学院修了。2015年ウィーン国立音楽大学大学院ピアノ室内楽科を満場一致の最優秀で修了。 10歳のときにテレビ朝日系「題名のない音楽会」に独奏で出演。2011年第18回ブラームス国際コンクール(オーストリア)ピアノ部門第3位を機に、ウィーン楽友協会でのリサイタルをはじめヨーロッパおよび日本各地でのコンサートに招聘され、ソロ、室内楽、箏との共演など幅広く活動。現在日本・ウィーンを中心に演奏活動のほか、日本女子大学、和洋女子大学等で後進の指導にもあたる。2016年にデビューCD「謝肉祭~音列の風景たち~」を発売し、レコード芸術誌上で準特選盤に選ばれた。
→山口友由実HPはこちら
 
アンサンブル・フェリシア~Ensemble Felicia~(山口友由実・日野妙果・前田朋子)
2014年からウィーンの音楽サロンにてコンサート活動を行っている、声楽×ヴァイオリン×チェンバロorピアノのアンサンブル。バロックから日本歌曲まで、幅広いレパートリーとオリジナルのアレンジによるアンサンブルで構成されるプログラムはウィーンでも好評で、ウィーンではバロック音楽サロンとして話題のFerdinandihof(フェルディナンディホーフ別名「ロウソクの館」)での定期演奏会はいつも立ち見が出るほどの人気ぶり。2017年にヘンデルを中心としたバロック・アルバムをリリースしたほか、ウィーン・ペーター教会、東京オペラシティ近江楽堂でも演奏を行っている。

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