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2017年12月掲載の開催概要一覧



2018年01月19日(金) 開催
更新日:

2018年1月19日(金)に、ベーゼンドルファー東京にて「東京藝術大学 学生によるランチタイムコンサート Vol.40」を開催いたします。
このコンサートは、東京藝術大学の学生の方による、ベーゼンドルファーModel290インペリアル (97鍵)での演奏をお楽しみいただくサロンコンサートです。月1回・第3金曜日に実施しており、お昼休みに気軽にお越しいただけるよう30分程度のプログラム構成となっております。皆様ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。
 
東京藝術大学 学生によるランチタイムコンサート Vol.40

◆ 日 時 : 2018年1月19日(金) 12:15~12:45 (12:00開場)
◆ 会 場 : ベーゼンドルファー東京
◆ 出 演 : 村上うらら(東京藝術大学 2年)/村田茉莉花(東京藝術大学2年)
◆ 会 費 : 無料(お申し込み不要)
◆ 定 員 : 30名様程度
※多数ご来場の場合は、立見となる場合がございます。
◆ お問い合わせ : ベーゼンドルファー東京
TEL:03-6681-5189 (10:00~18:00 日曜・月曜定休)
 
<プログラム>
ブラームス
4つの小品 Op.119
 
J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集第1巻
第3番 嬰ハ長調 BWV848
G.フォーレ
主題と変奏 Op.73

ほか
 
※都合により、プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 
◆次回の予定 : 2月16日(金) 12:15-12:45 出演:森崎愛弓・山口香菜子

2017年12月22日(金) 開催
更新日:


2017年12月22日(金)にピアニスト豊田裕子・クリスマスディナー&ショー「映像&ピアノの愛と宿命のコンチェルト」 が開催されます。
グランドプリンスホテル高輪100年の時を刻む貴賓館で過ごす優雅なクリスマスはいかがでしょうか。
今年で第8回目となる 豊田裕子 サロンコンサート。一年に一度の特別な夜を、皆さまとご一緒にお祝いいたします。
 
癒しと革新のクラシック音楽を創り続け、ウィーン・日本で活躍する豊田裕子 が贈る「クリスマスの夜の運命の音の世界」と高輪プリンス 総料理長 鈴木 房雄氏のフレンチフルコースディナーによるクリスマスパーティーです。皆様ぜひお越し下さい。
 
◆日時: 2017年12月22日(金)
ウェルカムドリンク 18:00-
ディナー 18:30-20:00
コンサート 20:00-21:00
アフターパーティー 21:00-
 
◆料 金: 23,000円(税込)
◆問い合わせ・お申し込み
豊田音楽事務所 Tel: 0339915180
 
 
豊田裕子プロフィール
http://www.otokura.co.jp/artist/
豊田裕子CD情報
http://www.otokura.co.jp/artist-disco/
 
~「ナチュラル・クラシック」の提唱者~
豊田裕子の世界
限りなく透明感がある美しい旋律を、繰り返し、繰り返し聞いてみたくなる。
その音は、私たちの気持ちに囁き溶け込んで聴くひとの心を揺さぶる不思議な力がある。
この注目アーティストの生演奏を、やわらかな音のゆらぎに身を任せ、ピュアなサウンドに包まれながら、心温かなひと時をお愉しみ下さい。

2018年01月14日(日) 開催
更新日:


2018年1月14日(日)銀座山野楽器本店7Fにて、日本人唯一のベーゼンドルファー・アーティストでもある久元祐子氏による特別講座が開催されます。
「短調だったところが実は長調!?旋律も違っていた!研究最先端の音で弾くモーツァルト」とほかでは聞くことのなかなか出来ない貴重な特別講座です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
 
《 講座内容 》
2014年秋、これまで未発見だったモーツァルトのピアノ・ソナタKV331「トルコ行進曲付き」の第1、2楽章の大部分が、ハンガリーのセーチェーニ図書館で発見されました!この自筆譜発見により、初版譜のミス、さらにはそのミスを「訂正」したはずの版が、モーツァルトが当初考えていた音から遠く離れてしまっていたことが判明したのです。この自筆譜発見に基づく版で世界初の録音を行ったピアニスト、久元祐子氏とともにモーツァルトの自筆譜版KV331に迫りましょう。
この講座では、「原典版」についてあらためて考え、版による違いがどこから来るのか、さらには原典版に書かれていないことをいかに解釈し、あなたならではの演奏を作り上げていくのかについても触れていきます。
 
《 講座概要 》
◆日時:2018年1月14日(日)
    14:00〜 (約2時間 / 13:30 開場)

◆会場:銀座山野楽器本店7F イベントスペース JamSpot

◆講師:久元祐子氏

◆受講料:一般 ¥3,300(税込)

◆お申込み:山野楽器銀座本店3F楽譜フロア
TEL : 03-5250-1061(直通) | 営業時間 10:30-20:00 (火・水曜日のみ20:30まで営業)

イベント詳細はこちらから→https://www.yamano-music.co.jp/event/detail/10037012303023/
 
《 使用テキスト 》
・ベーレンライター社  新モーツァルト全集版/Aschauer編 〈2017年改訂版〉 ¥1,620(税込)
・ヘンレ社  原典版/ザイフェルト編/Bellheim運指 〈2015年改訂版〉 ¥1,728(税込)
・ウニヴァザール社 ウィーン原典版/Reutter編/Scholz運指 〈2016年改訂版〉 ¥1,512(税込)
※お持ちの方はご持参ください。当日会場でも販売いたします。
 

《 講師 久元祐子氏プロフィール》

東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾り日本人で唯一ベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリ サイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。CD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ「ベートーヴェン“テレーゼ”“ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」(学研プラス)など多数。国立音楽大学教授。
久元祐子オフィシャルサイト→http://www.yuko-hisamoto.jp/

 
 

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