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2013年02月掲載のイベントレポート一覧



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2013年2月9日(土)~11日(月・祝)、ウィーン国立音楽大学のシュテファン・アーノルド教授による、ベーゼンドルファーのコンサートグランドピアノModel280Model290インペリアルを使用したマンツーマンのレッスンが3日間にわたり行われ、幅広い層の方が受講をされました。
 
アーノルド教授は1988年にベーゼンドルファー国際ピアノコンクールで1位を獲得された経験もある、ベーゼンドルファーと深いつながりがあるピアニストの一人です。
レッスンの後にはベーゼンドルファー東京のスタッフのインタビューにもこころよく応じてくださり、「ピアノの音の響き・タッチ・アクションの調整が行き届いており集中してレッスンすることができた」、「ベーゼンドルファーは人間的で表現豊かなピアノ」とコメントをいただきました。
 
受講者のみなさまにも「充実したレッスンをうけれられた」と喜んでいただくことができ、好評のうちに終了いたしました。
 
アーノルド先生レッスン会 シュテファン・アーノルド先生レッスン会
 

主催・写真提供:ウィーン国立音楽大学シュテファン・アーノルド教授を囲む会

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2013年1月27日(日)、ベーゼンドルファー東京展示サロンにて「玉田裕人ピアノ・リサイタル」を開催しました。このリサイタルは、今後の活躍が期待される若手ピアニストによるベーゼンドルファーでの演奏を、近い距離で身近に楽しんでいただくことを目的とした「若いピアニスト サロン・コンサートシリーズ」第1弾として開催されたものです。
 
玉田裕人ピアノ・リサイタル今回出演された玉田裕人さんは名古屋音楽大学大学院2年に在籍、これまで様々なコンクールやコンサートへの出演経験があり、2月15日には地元名古屋でデビュー・リサイタルも控えている、将来を嘱望される若手ピアニストです。
当日はベーゼンドルファーModel290インペリアル(97鍵)を使用し、ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」』、ラヴェル『夜のガスパール』、リスト『ピアノ・ソナタ ロ短調』と、大変意欲的なプログラムを若さあふれる力強いタッチで熱演されました。 特にリストのピアノソナタは玉田さんご本人も大変気に入っている「一生弾いていきたい曲」とのことで、その演奏にはことさら熱が入り、観客の皆様を魅了していました。
 
玉田裕人ピアノ・リサイタル来場者された方は、玉田さんを子供の頃から応援しているという方から専門家まで多岐にわたり、終演後におひとりずつコメントを述べる場面では、玉田さんが温かい演奏家仲間やファン・ご家族に囲まれて成長してきたことが浮き彫りになるなど、アットホームな雰囲気で幕を閉じました。
 
 
 
 

 
本シリーズの第2弾として4月28日(日)に斎藤龍さん、第3弾として5月26日(日)に高尾郁江さんにご出演いただく予定です。詳細が決まり次第当ウェブサイトでご案内いたしますので、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。

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