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2013年06月掲載のイベントレポート一覧



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2013年6月8日(土)、ベーゼンドルファー東京 展示サロンにて、サロンコンサート「Boesendorfer Wiener Abend (ベーゼンドルファー・ヴィーナー・アーベント)Vol.1」を開催しました。
「Boesendorfer Wiener Abend」は、幼少のころより欧州で育ち、スペイン・ドイツ等でピアノを学ばれたピアニストの富永峻さんによるサロンコンサートシリーズで、ウィーンで活躍した作曲家たちの作品を中心に扱うことでタイトルの通り「ウィーンの夕べ」の雰囲気をお届けする、とのコンセプトで構成されています。
 
 
 
第1回目となる今回は、富永さんによるピアノ・ソロでベートーヴェン「ソナタ第14番 作品27-2「月光」」、シューベルト「3つの小品 D. 946」、ブラームス「ソナタ第1番 作品1 ハ長調」を演奏していただきました。
富永さんは曲間に親しみやすい解説を交えつつ、Model290インペリアルの幅広い表現力を活かした情熱的で艶やかな演奏で来場されたお客様を魅了されました。またプログラムを弾き終えた後は一転して和やかな雰囲気の中、クリムト生誕150年記念 Model 200でアンコールのショパン「ノクターン 第8番」を演奏されるなど、富永さんが持つ多彩な持ち味を披露された演奏会となりました。
 
  
 
次回「Wiener Abend Vol.2」は、7月13日(土)に開催を予定しております。
ピアノ&ヴァイオリン、ピアノ&チェロのアンサンブルで、「スプルースの響き」をお送りいたします。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
ベーゼンドルファー ヴィーナー・アーベント Vol.2」開催のご案内

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2013年5月26日(日)に、「若いピアニスト サロン・コンサートシリーズ」の第3弾として、高尾郁江さんによるサロンコンサートをベーゼンドルファー東京 展示サロンにて開催しました。
 

 
今回出演して下さった高尾郁江さんは、国立音楽大学・ウィーン国立音楽大学でピアノを学ばれ、国内外で多数のコンサートへの出演・リサイタル開催をされているピアニストです。
当日はベーゼンドルファーModel290を使用し、J.S.バッハ「トッカータ ホ短調 BWV914」、ベートーヴェン「ピアノソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3」、シューマン「幻想小曲集 Op.12」より、ショパン「幻想曲 ヘ短調 Op.49」を演奏して下さいました。入念な練習・リハーサルに裏打ちされた、丁寧な表現が魅力的な演奏で、満席となった会場の中、お客様は皆耳をじっくりと傾けて集中されていました。
演奏のあとは、お客さまからの盛大な拍手ののち、高尾さんより来場されたお客様へお礼を述べられるとともに、「ベーゼンドルファーは、自分はピアノが好きであることを改めて感じさせてくれるピアノ」とのコメントを下さいました。
 
 
 
終演後は花束や差し入れを持った沢山のお客さまに囲まれ、高尾さんが演奏を聴きに来られるお客様やご友人との関係を大事にされていることが伝わるアットホームな雰囲気で幕を閉じました。

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2013年4月28日(日)に、「若いピアニスト サロン・コンサートシリーズ」の第2弾として、斎藤龍さんによるサロンコンサートをベーゼンドルファー東京にて開催しました。
 

 
今回出演して下さった斎藤龍さんは、東京藝術大学、チューリッヒ芸術大学でピアノを学ばれ、国内外でコンクール入賞やリサイタルの開催などご活躍されているピアニストです。
当日はお子様から大人の方まで幅広い層のお客様がご来場下さった中、ベーゼンドルファーModel290インペリアルを使用してベートーヴェン「ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110」、シューベルト(リスト編)「アヴェマリア」、ブラームス「ピアノ曲集 作品118」、ベルク「ピアノソナタ 作品1」、ワーグナー(リスト編)「トリスタンとイゾルデより「愛の死」」といった、オーストリアで活躍した作曲家たちの作品を演奏して下さいました。
 
 
 
終演後は来場されたお客様が斎藤さんを囲まれ、和やかな雰囲気に会場が包まれました。斎藤さんが拠点を置かれる神奈川から来場されたお客様も多く居られ、地元との繋がりも大事にされている様子が伝わってきました。
また、2013年4月にリリースされたCD「リュウ・プレイズ・シューマン・シューマン・ブラームス」に斎藤さんのサインを貰われるお客さまもいらっしゃるなど、最後までにぎわいを見せました。

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