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2013年07月掲載のイベントレポート一覧



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2013年7月13日(土)、ベーゼンドルファー東京 展示サロンにて、サロンコンサート「Bösendorfer Wiener Abend (ベーゼンドルファー・ヴィーナー・アーベント)Vol.2」を開催しました。
「Bösendorfer Wiener Abend」は、幼少のころより欧州で育ち、スペイン・ドイツ等でピアノを学ばれたピアニストの富永峻さんによるサロンコンサートシリーズで、ウィーンで活躍した作曲家たちの作品を中心に扱うことでタイトルの通り「ウィーンの夕べ」の雰囲気をお届けする、とのコンセプトで構成されています。
 
 
 
第2回目となる今回は、富永峻さん(Pf.)、小寺里枝さん(Vn.)、高城晶一さん(Vc.)にモーツァルト「ヴァイオリンソナタ ト長調 Kv.301」、ブラームス「チェロソナタ第1番 ホ短調 作品38」、ベートーヴェン「モーツァルト「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46」、ブラームス「ヴァイオリンソナタ 第3番 ニ長調 作品108」を演奏していただきました。
休憩時にはベーゼンドルファー東京の技術スタッフがベーゼンドルファーピアノの特徴や、ピアノ・バイオリン・チェロに共通して使用される木材「スプルース」について解説を行いました。
バイオリン&ピアノ、バイオリン&チェロでのプログラムを終えた後は、アンコールとしてバイオリン・チェロ・ピアノのトリオでブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番」を演奏、華やかなムードで終演となりました。
 
 
 
次回「Wiener Abend Vol.3」は、8月3日(土)に開催を予定しております。
『標題音楽「ピアノで表現する人物と光景」』と題し、富永峻さんによピアノ・ソロで演奏をしていただきます。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
ベーゼンドルファー ヴィーナー・アーベント Vol.3」開催のご案内

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