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2013年09月掲載のイベントレポート一覧



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2013年9月7日(土)、ベーゼンドルファー東京 展示サロンにて、サロンコンサート「Bösendorfer Wiener Abend (ベーゼンドルファー・ヴィーナー・アーベント)Vol.4」を開催しました。
「Bösendorfer Wiener Abend」は、幼少のころより欧州で育ち、スペイン・ドイツ等でピアノを学ばれたピアニストの富永峻さんによるサロンコンサートシリーズで、ウィーンで活躍した作曲家たちの作品を中心に扱うことでタイトルの通り「ウィーンの夕べ」の雰囲気をお届けする、とのコンセプトで構成されています。
 

第4回目となる今回は『「ひとつの愛」ゲーテ、リュッケルトを歌う』と題し、富永さんとソプラノの鈴木翠さん、テノールの佐々木洋平さんの3人で、愛について歌われた歌曲を演奏をしていただきました。
第1部は、ベートーヴェン「新しい愛、新しい命(ゲーテ)」、シューベルト「ただ憧れを知る者だけが(ゲーテ)」、シューマン「月夜(アイヒェンドルフ)」など9曲を演奏。曲の合間には詩やドイツ語の発音についてのトークを挟み、リラックスした雰囲気の中で進行しました。
 
 
休憩時間にベーゼンドルファー・ジャパンの技術者よりベーゼンドルファーの特徴についてお客様へ説明をさせていただいたのち、第2部が開演。
第2部は鈴木翠さんによるプログラム構成で、人生の様々な場面における愛の歌をその流れに沿うような形で演奏。シューマン「花嫁のうたⅠ(リュッケルト)」、シューマン「子守歌―病気で寝ている子どものために(フリードリッヒ・ヘッベル)」、シューマン「家族の肖像(アナスタシウス・グリューン)、シュトラウス「万霊節(ヘルマン・フォン・ギルム)」等の楽曲をとおし、ひとつの愛の物語を紡ぎ出し、お客様を魅了されました。
 
次回「Wiener Abend Vol.5」は、10月5日(土)に開催を予定しております。『引き継がれる精神「ブラームスから新ウィーン楽派へ」』と題し、小川道子さん(Cl.)、 高城晶一さん(Vc.)、 富永 峻さん(Pf.)による演奏をお届けいたします。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
ベーゼンドルファー ヴィーナー・アーベント Vol.5」開催のご案内

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9月4日(水)、ブギ・ウギ&ブルース・ピアニストとしてご活躍中の斎藤圭土さん(レ・フレール)と世界を代表するブギ・ウギ・キングことアクセル・ツヴィンゲンベルガーさんが、昨年5月に続きベーゼンドルファー東京でジャパンツアー・リハーサルをされまた。
 

はじめにレンタルスタジオで斎藤圭土さんがModel290Imperial、アクセル・ツヴィンゲンベルガーさんがModel280を演奏、レンタルスタジオに導入した「ピアノ専用 即レコ」で録音・再生して演奏を確認される場面もありました。
続いて、展示サロンのModel225で、本番さながらの息の合った2台ピアノ演奏をされました。
 
 

ジャパンツアー2013は、大阪・東京・逗子で開催されます。今回は、2台のピアノでの即興演奏も予定されています。
斎藤圭土さんとアクセル・ツヴィンゲンベルガーさん お2人のブギ・ウギ・ピアニストがその場で創造するライブをぜひお楽しみください。
 
斎藤圭土 & アクセル・ツヴィンゲンベルガー ジャパンツアー2013
ザ・キング・オブ・ブギ・ウギ

※このイベントは終了いたしました
■2013年9月7日(土)    大阪 ビルボードライブ大阪
■2013年9月9日(月)    東京 ビルボードライブ東京
■2013年9月16日(月・祝) 逗子 なぎさホール 
 

斎藤圭土作品集 『音楽家たち ~Keito Saito and his friends~』 (8/21リリース)も好評発売中!
※使用ピアノ:Model290Imperial

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2013年8月31日、ピアニストの中園理沙さんがベーゼンドルファー東京に来店されました。
中園さんは桐朋学園大学音楽学部やモスクワ音楽院で学ばれたピアニストで、在学中より『リサのきらめきクラシックス♪』シリーズで演奏活動を開始、2009年の桐朋学園大学音楽学部卒業と同時に『ショパンdeジブリ』でCDデビュー、以後年間100回を超えるコンサート活動をこなし、音楽誌・テレビ・ラジオ等のメディアにも多数出演される等幅広い分野でご活躍されています。今年6月には福岡県八女市の「おりなす八女 ハーモニーホール」でベーゼンドルファーModel280を使用したリサイタルを開催されました。

 
中園さんはModel225他で数曲を演奏された後、ベーゼンドルファーについて次のようにコメントを下さいました。

ベーゼンドルファーを弾かせていただき、指先から伝わる極上のシルクのようなタッチと、そのまろやかで香り高い響きに、一瞬で心奪われてしまいました。そして、弾けば弾くほどピアノに誘われていくような感覚に包まれ、湧き出る泉のようにインスピレーションが湧いてきたのです。その心地よさに、いつまでも身を委ねていたい気持ちに駆られると同時に、“音を楽しむ”という音楽の喜び、音楽の原点を改めて深く実感しました。至極のピアノがもたらせてくれるものは、無限大だと感じたひとときでした。

2013年10月には、「第8回仙台クラシックフェスティバル2013」へのご出演も予定されています。その他、中園さんの今後の出演情報については、オフィシャルウェブサイトをご覧ください。
ピアニスト 中園理沙 Official Website http://www.risa-nakazono.com/

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