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2014年03月掲載のイベントレポート一覧



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2014年3月1日(土)、ベーゼンドルファー東京 展示サロンにて、サロンコンサート「Bösendorfer Wiener Abend (ベーゼンドルファー・ヴィーナー・アーベント)Vol.10」を開催しました。
「Bösendorfer Wiener Abend」は、幼少のころより欧州で育ち、スペイン・ドイツ等でピアノを学ばれたピアニストの富永峻さんによるサロンコンサートシリーズで、ウィーンで活躍した作曲家たちの作品を中心に扱うことでタイトルの通り「ウィーンの夕べ」の雰囲気をお届けする、とのコンセプトで構成されています。
 

 

 
第10回目となる今回は富永さんとバイオリニストの竹原奈津さん、チェリストの三宅進さんにご出演いただき、『ベートーヴェンの跡』と題しベートーヴェンに連なるウィーンで活躍した作曲家たちの中からシューベルトとブラームスの作品を演奏していただきました。
演奏されたのはブラームス『ピアノ3重奏 作品8』とシューベルト『ピアノ3重奏 作品99』で、難しい大曲を2曲というハードなプログラムにもかかわらず、息のあった演奏で見事に演じ切り、会場が大きな拍手で包まれました。
演奏後のトークでは長年第一線でご活躍されている三宅さんから富永さん・竹原さんへの激励メッセージが伝えられるなど、温かい雰囲気のなか終演となりました。
 

 

 

次回は、大雪の影響で2月より延期となりました「Wiener Abend Vol.9」を、4月12日(土)に開催致します。『 「ドイツロマン派歌曲」シューベルト「魔王」よりひらかれた世界…その始まりと終結』と題し、富永さんとソプラノの吉田真澄さんのお二人に演奏していただきます。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
ベーゼンドルファー ヴィーナー・アーベント Vol.9」開催のご案内

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2014年3月8日(土)に、ベーゼンドルファー東京にて伊藤理恵さんによるサロンコンサート『ベーゼンドルファー インペリアルで聴く 「ウィーンの音」III』を開催しました。
本シリーズ3回目となるこのコンサートでは、「オール・シューベルト・プログラム」として、伊藤さんがブラームスと並び得意とされているシューベルトの作品を演奏していただきました。

 

 
演奏ではベーゼンドルファーModel290インペリアル(97鍵)を使用。シューベルトについてや各曲に関するトークを交えながら、『楽興の時 Op.94 D780』、『ピアノソナタ イ長調 Op.120 D664』、『ピアノソナタ イ短調 Op.42 D845』を演奏していただきました。
アンコールではシューベルトの未完作品等を演奏、盛況のうちに終演となりました。
 

 

次回『ベーゼンドルファー インペリアルで聴く 「ウィーンの音」IV』は、2014年7月12日(土)開催を予定しております。詳細が決まりましたらベーゼンドルファー・ジャパン公式ウェブサイトでご案内いたします。ぜひお越しください。

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3月5日(水)にベーゼンドルファー東京で開催された、映画『グランドピアノ ~狙われた黒鍵~』公開前イベントにタレントのユージさんが出演され、トークとピアノ演奏をご披露くださいました。
小学生の頃にピアノを習った経験のあるユージさんは、取材のため集まられたマスコミ関係者の前で、映画に登場するものと同じ97鍵のピアノModel290インペリアルでベートーヴェンの「エリーゼのために」の一節を演奏されました。
本番に弱いと公言されているユージさんは演奏後、「ピアノ演奏は18年ぶりくらい。命を狙われるという極限のプレッシャーの中で演奏する映画の主人公トムの気持ちがよく判りました」と感想を述べられました。

 
 

映画『グランドピアノ ~狙われた黒鍵~』は、3月8日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショーとなります。是非、ご覧ください。

 

映画『グランドピアノ ~狙われた黒鍵~』公式サイトはこちらhttp://boesendorfer.jp/images/gp_banner_201401.jpg

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