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2014年11月掲載のイベントレポート一覧



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2014年11月16日(日) ベーゼンドルファー東京にて、ロシアを拠点にご活躍中の宮崎朋菜さんによるリサイタル『パッション~情熱の演奏をベーゼンドルファーの音色で』を開催しました。宮崎さんはコンサートグランドピアノModel290インペリアルで様々な国や時代の曲を解説と共に披露され、ご来場された多くのお客様を魅了されました。

 
 

リサイタル前半の部では、宮崎さんはまず最初にフランスバロックの巨匠といわれる作曲家たちによる作品 ジャン=フィリップ・ラモー『サラバンド』『鳥のさえずり』、フランソワ・クープラン『葦』を、次にフランツ・リスト『巡礼の年第1年「スイス」より No.9「ジュネーヴの鐘」』『ラ・カンパネラ』を演奏。ピアノ自身が持つ音色の美しさを最大限引き出すかのような繊細な音色を披露されました。
後半の部はリスト『愛の夢』でスタート、ベッリーニ=タリベルグ『オペラ「ノルマ」よりアリア「清らかな女神」』を柔らかな響きで演奏されたのち、ヴィットーリオ・モンティ『チャルダッシュ』、マヌエル・マリア・ポンセ『インテルメッツォ』、エルネスト・ナザレー『オデオン』といった普段ベーゼンドルファー東京でのコンサートでは聴く機会の少ない舞曲や中南米の作曲家による作品を情熱的に演奏されました。
アンコールでは中南米の作品を演奏、終演後にはご来場のお客様と歓談をされたり写真撮影をされる等和やかな雰囲気のなか終演となりました。
 
 
本公演はヤマハの高音質2chセルフレコーディングシステム「即レコAir」で収録をしました。
宮崎さんのご了解のもと、当日のライブ音源を公開いたしますのでお聴きください。
 ※曲名をクリックすると再生が始まります

 「即レコ」について詳しくは「即レコ24」公式ウェブサイト をご覧ください。


 

 

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2014年11月2日(日)に、ベーゼンドルファー東京にて弓張美季さんによるリサイタル『ロマンの響き~ウィーンが生み出した美しい楽器と作曲家たちの調べ』を開催しました。当日は会場にコンサートグランドピアノModel290インペリアルModel280が並べられ、壮観な眺めのなか弓張さんが華やかな演奏を披露されました。

 
 

弓張さんはリサイタル前半の2曲、ロベルト・シューマン「『蝶々』作品2」、クララ・シューマン「『音楽の夜会』からノクターン 作品6-2」をModel290インペリアルで、後半の2曲、ヨハネス・ブラームス『2つのラプソディー 作品79』、フランツ・リスト「タランテラ『「ヴェネツィアとナポリ」巡礼の年第2年』より」をModel280で演奏されました。演奏の合間にはそれぞれの作曲家や曲に対する想いを語られ、その想いを表すような情熱的な演奏でご来場のお客様を魅了されました。また、2台のピアノの特徴をうまく引き出した演奏はそれぞれのモデルが持つ個性を引きたて、その豊かさ・幅の広さにお客様も驚かれたご様子でした。
アンコールではリスト「『愛の夢』より第3番」を演奏。終演後はご来場のお客様と一緒に弓張さんを交えた歓談の場を設け、1時間ほど楽しくお話をされた後お開きとなりました。
 
 
本公演はヤマハの高音質2chセルフレコーディングシステム「即レコAir」で収録をしました。
弓張さんのご了解のもと、当日の演奏より、一部音源を公開いたしますのでお聴きください。
 ※曲名をクリックすると再生が始まります

 「即レコ」について詳しくは「即レコ24」公式ウェブサイト をご覧ください。


 

 

 
弓張さんは2014年11月15日(土)に東京・サントリーホール(ブルーローズ)でのリサイタルも予定されています。
詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください。 
弓張美季 OFFICIAL WEBSITE

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